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 忘れてはいけないことがある。7月8日のファイターズ戦(札幌D)。二木康太投手は打たれた。初回だけで7失点。二回も打たれ、さらに2失点。結局、3回9失点でマウンドを降りた。惨めな気持ちでベンチに座った。居場所がなかった。チームは3-12で大敗。宿舎に戻ると自室でふさぎ込んだ。

 「つらくて情けなくて…。オレはなにをやっているのだろうと思いました。チームに迷惑をかけてしまった。部屋から一歩も出ることができませんでした」




 夕食を食べていなかったが、ホテルの食事会場に顔を出す気には到底なれなかった。チームメートに合わす顔がない。真っ暗な部屋の中、ずっとベッドの上で大の字になり、天井の一点だけを見つめていた。ふと部屋をノックする音がした。食事会場に姿がなかったため、マスクをかぶった1歳年上の田村龍弘捕手が心配をして訪ねてきた。「誰もが一度は経験をすることだから。ノックアウトされたことのないピッチャーなんていない」。そう言って励ましてくれた。そして、配球のいろいろな反省を一緒にした。

 

 





2000: 管理人ひとこと 2017/02/16(木) 14:06:06.26 64.net
一昨年の終盤にプロ初登板でめっちゃ期待できる内容やったから
去年は過剰に期待しすぎた感あったけど、それでも7勝は立派やわ
あわや完封ってとこまでいったし、今年こそは去年あと一歩までいった完封を達成と二桁勝利目標やな
そして念願のゆきりんデート叶えてくれ





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