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 不思議な縁を感じずにはいられなかった。ドラフト会議の朝、山本大貴投手(三菱自動車岡崎)は、ふと予感がした。それはマリーンズが自分を指名してくれるのではないかということだった。だから野球部の監督や関係者にもそのことを伝えた。そして直観通りにドラフト3位で指名を受けた。ようやく巡ってきたプロ入りだった。

 「ドラフト当日の朝、なんとなくマリーンズではないかなあと感じました。まさにその通りになって自分でもビックリしました」







 11月26日に名古屋市内のホテルにて契約を完了した山本はうれしそうにドラフトの日の心境を語った。自分を育ててくれた三菱自動車岡崎に入社をしたのも、マリーンズとの奇妙な縁が関係している。それは高校3年の秋のこと。ドラフト指名有力な左腕であった山本は、学校内に記者会見場が設置され大勢の報道陣と一緒に指名を待っていた。地元・北海道のスポーツ紙には「山本、ファイターズ有力」という一面記事が躍るなど周囲の誰もがプロ入り、さらには地元球団からの指名を待ちわび、熱気に満ちていた。しかし、結局、その年のドラフト会議は名前が呼ばれることなく終了をした。会場は静まり返った。なんともいえない空気に包まれる。その後に行われた記者会見のことは今も鮮明に脳裏に残っている。

 「オレ、なにか悪いことしたのかなあという感じでした。元々、周りは騒いでいたけど自分は冷静だった。指名されることはないのではと思っていたぐらい。だから、気持ち的にはそこまで落ち込むことはなかった。ただ、あの暗い雰囲気の会見だけはキツかったです」


 

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2000: 管理人ひとこと 2017/11/26(日) 09:36:06.26.06.net
ロッテに指名されるような気がしたってドラフト指名直後に言ってたの
社交辞令みたいな感じかなって思ったけど、ガチっぽいな
左おらんしほんと頑張ってほしいわ


 



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