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 独特のアプローチで新監督はスーパールーキーを育てようとしている。井口資仁新監督を迎えて始まったマリーンズの石垣島春季キャンプ。注目は3球団競合の末、獲得したドラフト1位・安田尚憲内野手に集まった。待ち構えていたマスコミのカメラが期待していたのは若き新監督が黄金ルーキーに技術指導をする姿。しかし、ここまでそのような光景は見られない。

 「当面は特に何も言わずに見ていようと思っている。どのような問題にぶつかり、悩み、そしてそれに対してどう考えて行動をするか。そういうアプローチも含めて観察をしたいし、知りたいからね」








 だから、キャンプ初日にプロのスピードや練習量に戸惑うルーキーを特に指導を行うことはしなかった。それは首脳陣全体にも徹底されていた。指揮官はただ、ずっと見ていた。一挙手一投足をカメラマンも追っていたが、それ以上に鋭い視線と独特の視点で観察を繰り返していた。高校時代の足を上げる打法からすり足に変えて挑んだキャンプ。しかし、あっさりと4日目にはかかとから足をすっと上げてタイミングを取るようになっていた。指揮官は高校を卒業したばかりの新人がわずか数日でタイミングの取り方に修正を加えたことを注視した。技術、肉体は当たり前のように必要なこの世界にあって超一流になるためにはもう一つ必要とされる思考力における可能性を感じ取った。



 





2000: 管理人ひとこと 2018/02/14(水) 14:06:06.26.05.net
日に日に安田への期待が高まっていくわ
マリンで30発目標!って思ってたけど、そんなの通過点であってほしい
井口さんがしっかり育ててくれるって期待してるし信じてる






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