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 気持ちの変化が飛躍のキッカケとなった。11月28日にZOZOマリンスタジアムで契約更改会見に臨んだプロ4年目、柿沼友哉捕手の表情は明るかった。今季はプロ初安打を記録するなど自己最多の34試合に出場。その存在を1軍首脳陣に知らしめた。育成選手として入団して、これまでの3年間でわずか10試合の出場。背水の陣で挑んだ今季も当初は、なかなか結果が伴わなかった。目標としていた開幕1軍を逃した時に新たな境地に達した。それは焦る自分、落ち込む自分と向き合い、自分の考え方を変えることだった。








 「これまでの自分はライバルである他の捕手の事を考えたり、周囲の自分への目が気になったりと周りの事ばかりを意識していました。でも、それでは駄目だなと。自分のできることをやろうと思うようにしました。自分自身をコツコツと強化していこうと思いました。気持ちの持ちようの変化で開幕2軍でも自分を見失うことなく落ち着いてプレーをすることができました」










2000: 管理人ひとこと 2019/12/17(火) 19:06:06.26.41.net
育成で入ってきた時、田村吉田江村らがおったしぶっちゃけ厳しいやろなって思った
同期育成入団の大木の方が上がってくるもんやと思ってたわ
相当頑張ったやろなぁ素晴らしい

それだけに骨折したのは残念やったしもったいなかった…
来年からトシ君も加入するし正捕手争い負けずに頑張ってほしい








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