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 「失敗をすることは大きなチャンスでもあるのだよ」。種市篤暉投手はその言葉にハッとさせられ、自分を見直した。それは1月に行った福岡での自主トレのこと。昨年からホークスの千賀滉大投手の下で行っているトレーニングに、今年はソフトボールの上野由岐子投手も参加をした。日本ソフトボール界のレジェンドは、種市ら若手選手が集う合同自主トレの場で人生哲学を熱く語ってくれた。

 「ボクはどうしても失敗をしたらダメ、嫌だと考えていた。去年は8勝したけど、ずっと負けるのを怖がりながら投げている部分があった。失敗をしたら2軍に落とされるのではないかとビビッていた。上野さんは失敗をすることは大事だと言ってくれた。考え方を変えないとダメだなと思いました」











 プロ4年目の種市はまだ21歳だ。昨年、8勝2敗と大きく飛躍。背番号も「63」から「16」と出世を果たした。それでも、どこか自信を持てずにいた。失敗を恐れる自分がいた。そんな姿勢を見透かされていたのだろうか。今年の自主トレで初めて出会った上野は失敗をする大切さを語り続けてくれた。誰もが知る成功者の言葉はスッと種市の胸の中に入り込んできた。振り返ると失敗を恐れながらマウンドに向かう自分がいた。それが決して良い心構えではないことは客観的に自己分析するとすぐに分かった。

 「若い時にしか失敗はできない。だから失敗をしまくればいい。年を重ねてからは、なかなかそうはいかないからね。若いうちの特権。失敗を重ねて、どうすれば成功をするのかを考えて、自分をつくっていけばいい」




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2000: 管理人ひとこと 2020/02/24(月) 13:36:06.26.16.net
よう考えたらまだ21やねんな
まだまだこれからやしこれからもナンボでも失敗しても全然構わんねんけど、今年はエース級の働き期待してしまう自分もおる…
練習試合、今んところあんま内容良くないが開幕までには間に合わせてくれると信じてる







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