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 普段はあまり表情に出さない若者がうれしそうに笑った。和田康士朗外野手が6月1日、支配下登録となった。育成選手として入団をして苦節3年。黙々と練習を繰り返し、試合では必死にアピールをする姿が認められた。

 「とてもうれしいです。正直、何度も心が折れそうになることがあった。今年で3年目。今年駄目だったら終わりと思っていた」





 背番号「63」。新たに支給されたばかりの真新しいユニホームに袖を通しながら和田はしみじみと振り返った。昨年は2軍で103試合に出場。それでもスタメン出場の機会は多くはなかった。途中出場。それも点差が開いてから出番が回ってきた。自分よりも年下で注目度の高い若手野手がスタメンに名を連ねている状況に危機感は募るばかりだった。

 「ファームでもなかなか試合に出れない時もあって、すごく落ち込んだ時期もありました」と和田は振り返る。月に1回ほど休みを利用して埼玉県東松山の地元に戻った。友達の親が経営している行きつけの散髪店で髪を切るのが目的だが、駅に着くと決まって母親が迎えに来てくれた。「もう駄目かもしれない」。車の中で思わず弱音を口にした。






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2000: 管理人ひとこと 2020/06/11(木) 20:06:06.26.63.net
支配下登録されて本当に良かったなぁ
独立出身+育成出身の苦労人やしファンとしてもなんかめっちゃ嬉しいな

独立出身は角中、育成出身は岡田を輩出してるし
和田はその2人のハイブリッドになると信じてる






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