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 強風が吹き荒れる七夕の夜空にアーチをかけた。7月7日、ZOZOマリンスタジアムで行われた埼玉西武戦。3年目の安田尚憲内野手がライオンズ先発高橋光成投手のフォークをすくい上げると、打球はライトスタンドへと吸い込まれていった。プロ通算2本目の一発は本拠地で初めての本塁打。開幕1軍に抜擢(ばってき)されるも、なかなか結果を出せずに苦しんだ若武者が久しぶりに満面の笑みを見せた。

 「自分自身、どう打ったかあまり覚えていない。まだまだだけど、あの一発で気分が楽になった」と1軍の壁の前に、もがき苦しんでいた安田は振り返った。









 福岡でのホークスとの開幕3試合を終えて10打数無安打。チームが勝ち越した6月21日の試合も3番DHでスタメン出場し5打数無安打に終わった。勝利に沸く試合後のロッカー。仲間たちが勝利に酔いしれる中で一人、目を真っ赤にした。そしてバックヤード裏に姿を消すと黙々とバットを振り続けた。主軸に大抜擢されながら首脳陣の期待に応えられなかった悔しさが、帰京前の荷支度に忙しいはずの若者にバットを振る事を選ばせた。

 「うまくいかなくて、だいぶ悔しかったです。もちろん、そんな簡単にはいかない世界なのは分かっています。それでも使ってくれているのに結果が出ないのは悔しかった。試合に出させていただいている以上は責任が伴うと思っていますから」と安田。






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2000: 管理人ひとこと 2020/07/19(日) 09:06:06.26.05.net
田村が熱い男で感涙
自分もCSでパスボールしてサヨナラ負けくらった時、悔し涙流しとったもんな
良い兄貴分になったんやな




安田はルーキーの時も開幕2軍スタート勧告されてウルウルやったって井口さん言うてたし
これからもっと成長していきそう
新人王期待するわ






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