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 1試合である。マリーンズ不動の守護神として君臨する益田直也投手の高校3年間の公式戦出場試合数だ。しかも投手ではなく代打での出場である。その1試合も高3夏の最後の和歌山大会準決勝の事だ。

 「練習試合とかでは代打の成績が良かったので」と益田。当時の事を懐かしそうに振り返った。

 高野山高校戦の試合終盤。2-4と2点ビハインド、1死一、二塁の場面で代打が告げられた。結果は初球を打って、遊撃へのハーフライナー。公式記録は遊飛となる。そして試合も敗れ、最後の夏は終わりを告げた。











 「ボクの高校3年間は公式戦1打席ですよ。しかも1球。そんなプロ野球選手、他にはいないでしょ。たぶんボクだけだと思います」

 今の益田はそんな雑草のような日々を逆に誇らしげに語ってくれる。甲子園常連校で何度となく全国大会に出場し高校日本代表にも選ばれた選手たちが集うプロの世界にあって、彼は3年間で公式戦わずか1試合、1打席、1球しか経験をしていない。中学時代は投手と外野手の掛け持ち。高校に入学をすると肘を痛め、遊撃手に転向した。野球部には同学年は20人ほどいた。控え組の益田は高3夏までベンチ入りすることすらできなかった。





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2000: 管理人ひとこと 2020/08/02(日) 10:36:06.26.52.net
大体の経歴は知ってたけど、ここまで詳しく書かれてんの初めて見た
益田ほんますごいわ…尊敬する
しかもそれでFA行使せずロッテに残ってくれたのほんま嬉しい
アマチュア時代の苦労があるから指名してくれたロッテに恩義を感じるんかな
益田が主力の間に優勝してほしいわ









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