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 明確な目的を持って若者はオフシーズンに突入した。晩秋のグラウンドにたたずむ藤原恭大外野手の目はギラギラと輝いていた。今年はシーズン終盤の10月に1軍に昇格をすると26試合に出場。打率2割6分で3本塁打、10打点を挙げた。際立ったのは3本の本塁打。先頭打者本塁打2発に逆転の3ラン。しかし、本人が考える来季のテーマはそこにはない。追い求めるのは広角に打ち分けることができる打撃だ。






 「高校の時からのテーマ。逆方向に強い打球を打ちたい。ショートゴロになっていたものをヒットゾーンに打てるようになりたいし、ショートの頭上を越えるような打球をもっと打ちたい。そうすればおのずと打率も上がるし、チームの勝利に貢献できる」

 周囲が足を生かした盗塁やフルスイングから生み出す華麗な本塁打を期待する中、本人は冷静に自己分析を行い、来季目標を口にした。11月にZOZOマリンスタジアムで行われた秋季練習では首脳陣と個別面談が行われた。そこでも藤原は「打率3割を目指したい」とコーチたちにハッキリと伝えた。





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2000: 管理人ひとこと 2020/12/02(水) 20:06:06.26.02.net
2軍で大量三振しまくっててある日突然打ち出したのはフォームががっつりハマったからやったんか
まぁ色々試すのが2軍やからそれは別にええけど、ほんま良いタイミングでの1軍昇格やったんやな
藤原ってやっぱ持ってるわ
来年はレギュラー定着して優勝導いてほしい
藤原ならやってくれそう







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