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 あと5メートル。プロ4年目を終えた安田尚憲内野手は明確な目標を持ってZOZOマリンスタジアムでの秋季練習に取り組んだ。一日1500スイング以上。下半身主導の打撃で徹底にバットを振り込み、身体をいじめ抜いた日々だった。

 「もうあと5メートル。どう飛距離を伸ばすか。それを考えながらずっとやってきました。明確な目標に向かって、そのためにはどのような下半身の使い方が必要か。スイングスピードをどれくらい上げないといけないのかを考えながら取り組めたと思います」




 秋季練習打ち上げとなった11月25日。安田の充実した表情が、実りの秋であったことを証明していた。

 練習初日となった14日は、まだ深い闇の中にいた。「どこからどう手をつけていいか分からなかった」と本人は述懐する。その中で首脳陣のアドバイスの下、最初に取り組んだのが2021年シーズンの自分自身のデータを振り返ることだった。昨年よりも打球角度やスイングスピードは上がっていた。それは収穫であり、自信になった。そして「あと5メートル飛んでいたらスタンドインしていた打球が結構ありましたよ」とデータ担当スタッフから言われた言葉が印象に残った。 




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2000: 管理人ひとこと 2021/12/01(水) 10:36:06.26.05.net
安田があと5メートル飛ばせとったら優勝してたな
来年は5メートル飛距離伸ばして日本一有言実行頼む!