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1: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:17:46.60 ID:vlGsXEjn0
< 中日 95点 >

 4球団が1位で重複した根尾(遊撃手)を指名できたことが大きい。

 このポジションには京田陽太がいるが、バッティングの潜在能力で上回る根尾が3年後くらいにはショートの座につき、京田が二塁にコンバートされている可能性が高い。

 2位で梅津晃大(投手・東洋大)を指名できたことも大きい。

 東都大学リーグで1勝しかしていないが、最速153キロを計測したストレートのボリュームとスライダー、フォークボールのキレはリリーフ向き。1年目から鈴木博志、佐藤優と抑えの座を争う能力を秘めている。

 3位勝野昌慶(投手・三菱重工名古屋)も最速152キロのストレートに威力を秘め、弱体投手陣の先発陣に割って入る力がある。

 根尾とともに注目しているのが4位の石橋康太(捕手・関東一)だ。中学3年時、エキシビションゲームで二塁送球1.9秒台を計測した強肩にさらに磨きがかかり、高校通算57本塁打の強打も今年の高校生キャッチャーではナンバーワン。5位垣越建伸(投手・山梨学院)、6位滝野要(外野手・大阪商業大)まで含め、セ・リーグでは一番納得できる指名をした。

2: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:18:32.49 ID:vlGsXEjn0
< ロッテ 95点 >

 3球団が重複した藤原恭大(外野手)の交渉権を獲得したロッテも成功組だ。

 振り抜いたあとのフォロースルーの大きさやしなやかさは福留孝介(阪神)の全盛期を思わせる。

 外野守備に活かせる強肩や実戦でのベース1周14秒台の俊足も、根尾と並んで今指名選手の中でトップランク。安田尚憲と組む将来のラインナップを考えるだけで胸がわくわくする。

 2位の東妻勇輔(投手・日本体育大)は即戦力候補だ。とくにロッテが課題とするリリーフで力を発揮してきた経歴は魅力で、1年目から勝利の方程式に名をつらねる可能性を秘める。勝負球は最速155キロのストレートとスライダーだ。

 3位小島和哉(早稲田大)、5位中村稔弥(亜細亜大)はストレートより投球術や低めに集めるコントロールのよさで打者を翻弄してきた左腕の技巧派。7位松田進(Honda)は社会人になってから強打に磨きがかかった身体能力に特に秀でたアスリートタイプの三塁手で、4位山口航輝(外野手・明桜)、6位古谷拓郎(投手・習志野)、8位土居豪人(投手・松山聖陵)は4、5年後の素質開花を秘める高校生だ。

3: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:18:50.11 ID:vlGsXEjn0
< 日本ハム 90点 >

 中日、ロッテより5点低くしたのは入札した根尾を抽選で外したためだが、外れ1位で吉田輝星(投手・金足農)の交渉権を獲得したことで、上位2球団とほとんど差がない評価となった。

 今夏の甲子園大会や国体で、回転数の多いストレートを駆使して横浜、常葉大菊川など有力校の強打者をなで斬りにし、バント処理で見せる軽快なフィールディングや一塁走者の大きい離塁を許さない牽制球の速さなど、プロで必要とされるディフェンス能力までも備えていることも吉田の魅力である。高校生ながら、担当スカウトが「即戦力」と言い切るのも十分納得できる。

 今年の日本ハムは、2位以下でも高校生の有力選手をずらりと並べた。

 2位野村佑希(内野手・花咲徳栄)はプロ野球の打者でも苦にする内角胸元の球をレフトスタンドに放り込むヘッドスピードの速さでひときわ目を引く。

 4位万波中正(外野手・横浜)は横浜スタジアムのスコアボードを直撃する長打力、5位柿木蓮(投手・大阪桐蔭)は上位指名も予想された夏の甲子園大会の優勝投手、6位田宮裕涼(捕手・成田)は右投げ左打ちの巧打と強肩と、高校生の時点でそれぞれのプレーに特徴があるのがいい。

 即戦力の可能性が高いのは3位生田目翼(投手・日本通運)だ。

 最速155キロのストレートだけでなく、多彩な変化球を内外、高低に投げ分ける投球術もハイレベル。チームに不足する先発陣に割って入りそうだ。7位福田俊(投手・星槎道都大)までリリーフの即戦力候補として十分に期待できることも、見逃せない。

4: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:19:19.77 ID:vlGsXEjn0
< 西武 80点 >

 1位入札で唯一、高校生野手以外の選手を単独指名した。

 右腕の先発タイプ、松本航(日本体育大)だ。

 最速155キロのストレートが真っ先に紹介されるが、スライダー、ツーシーム、フォークボールなど多彩な変化球を四隅にコントロールできる制球力の良さで首都リーグ通算30勝を積み上げてきた。

 2位渡邉勇太朗(投手・浦和学院)もいい。大谷翔平(エンゼルス)を参考にした、と言うより細部までコピーした理想的なフォームから150キロに迫る快速球を武器に埼玉大会を駆け上がり、夏の甲子園大会でスカウトの注目を集めた。松本は1年目、渡邉は2年目くらいから一軍で投げる完成度までも感じさせる。

 3位以下では西武のお家芸とも言える地方の大学生や社会人をまとめて指名した。
 この中で注目しているのが6位森脇亮介(投手・セガサミー)。2年前から候補に挙がっていたが、26歳にしてようやく指名を受けた。最速152キロのストレートはスピード感に溢れ、リリーフの適性を感じさせる。

>>4
森脇を挙げてるのは慧眼やんけ

>>4
今のところ森脇に注目してるとこしか当たってないやんけ

>>4
松本の多彩な変化球を四隅にコントロールできる制球力はどこに行きましたか?

>>219
大学生のコントロール良いって評価はマジであてにならんで
実際ら相手が雑魚過ぎてボール投げる必要ないパターンが大半やからな

>>241
四球の多さって狙ったとこに行くかどうかだけじゃなくて、ストライクゾーン行ったら打たれちゃうような球って場合もあるんだよな

5: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:19:20.10 ID:U/L4aZrK0
高卒大好きおじさん

7: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:19:44.32 ID:vlGsXEjn0
< 広島 80点 >

 4球団が重複した小園海斗(遊撃手)の交渉権を獲得したことが大きい。

 全ポジションに有力選手を抱えながら4、5年後を考えると、とくに内野陣に不安があった。その不安を小園の指名でかなり軽減できた。当然、小園の最大の長所は守備力である。

 甲子園は芝生と土で大まかに内外野を分けるが、小園は走者がいないときは芝生に入って守ることが多かった。肩に自信がなければ絶対に守ることはできない深さである。

 下級生のときの細身が今では178センチ、83キロの堂々とした体格に変貌し、それにつれてバッティングにも力強さが増してきた。ポスト田中広輔と言っていいだろう。

 2位島内颯太郎(投手・九州共立大)は大学の先輩、大瀬良大地を思わせるオーバースローから最速152キロのストレートを投げ込み、縦変化のフォーム、チェンジアップにも素晴らしいキレを持ち、先発陣に割って入る力が十分ある。

 投手で獲得した5位田中法彦(菰野)は、身長173センチながら山口高志(元阪急)を彷彿とさせる投げ下ろしのフォークボールを持ち、さらにはストレートで最速152キロを計測させる。

 3位林晃汰(三塁手・智弁和歌山)、4位中神拓都(投手&内野手・市岐阜商)、6位正隨優弥(外野手・亜細亜大)、7位羽月隆太郎(内野手・神村学園)の野手陣も総じて評価が高い、万全の指名となった。

>>7
島内草

>>7
ハズレが一人もいないであろう良ドラフト

>>145
中神

8: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:20:15.04 ID:vlGsXEjn0
< ソフトバンク 75点 >

 1位で入札した小園海斗、辰己涼介を抽選で外し、外れ外れ1位で甲斐野央(投手・東洋大)を指名。サファテ、岩嵜翔の故障で弱体化したリリーフ陣の立て直しには絶好の人材が確保できそうだ。

 甲斐野は、東都大学リーグ戦においてストレートで最速159キロを計測している。速さだけでなく、「トラックマン」で計測した投球の回転数が全日本として招集した投手の中でナンバーワンだったことも評価の高さを裏づける。

 2位杉山一樹(投手・三菱重工広島)は未完の大器と言ってもいいが、無駄のないきれいなフォームから放たれる最速153キロのストレートの威力は今指名選手の中でも5本の指に入る。2年目くらいでの一軍定着を期待したい。

 3位野村大樹(三塁手・早稲田実)は早稲田大の進学を蹴ってまでプロ入団にこだわった根性に好感が持てる。4位板東湧梧(投手・JR東日本)は完成度の高さにストレートの速さが加わり、強豪ソフトバンクでも先発入りの期待がかかる。

>>8
割と合ってる

>>8
サファテ岩嵜が弱体化して甲斐野も弱体化した模様

>>8
ソフトバンクにしては甲斐野は久々の当たりドラ1やったな
でもさすがに日本シリーズに侍ジャパンでも投げて壊れて2年目を棒に振ったけど
野村以外一軍で投げてるから最近のハズレドラフトの中ではええほう

9: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:20:35.29 ID:WlnWV5ET0
ヤクルトはよ

10: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:20:35.65 ID:vlGsXEjn0
< DeNA 60点 >

 小園を抽選で外して、外れ1位で上茶谷大河(投手・東洋大)を指名。左腕が4人名をつらねる現在の先発陣に割って入りそうだ。

 大学4年時からチームの主力になったという、遅咲きとは思えないほどの最速152キロのストレートに大いなる力を秘めている。さらにスライダー、フォークボールを低めにコントロールできる完成度の高さでも目を引く存在だった。

 2位伊藤裕季也(二塁手・立正大)はこのドラフトが行われた26日、東都大学リーグの優勝決定戦でホームランを含む3打数3安打2打点を記録し、見事立正大を18季ぶりの優勝に導き、MVPやベストナインにも輝いた。やはりその持ち味は長打力だろう。

 3位大貫晋一(投手・新日鐵住金鹿島)は社会人らしくまとまりのある好投手、4位勝又温史(投手・日大鶴ヶ丘)は反対に荒々しいフォームから放たれる最速152キロのストレートに魅力があり、5位益子京右(青藍泰斗)が二塁送球1.7秒台を誇る強肩キャッチャー、6位知野直人(遊撃手・BCリーグ新潟)は俊足を武器に一軍入りを狙う。

>>10
大貫でお釣りが来るな
益子もまだわからん
知野と上茶谷はまだやれるはず

11: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:20:54.04 ID:vlGsXEjn0
< 巨人 60点 >

 1位高橋優貴(投手・八戸学院大)以外は2位増田陸(遊撃手・明秀学園日立)、3位直江大輔(投手・松商学園)、4位横川凱(投手・大阪桐蔭)、5位松井義弥(三塁手・折尾愛真)、6位戸郷翔征(投手・聖心ウルスラ)と高校生を並べた。

 1位で根尾、辰己を外したため、一見するだけだと良い指名結果には思えないかもしれない。しかし、原辰徳新監督率いる新首脳陣の中に、水野雄仁、元木大介、鈴木尚広各氏など高校卒で活躍したコーチ達を持ってきているように、岡本和真に続く高校卒の素質を開花させようとする配慮が見える。

 1位高橋は全国大会の出場がなく物足りなさがあるのは確かだが、強豪の北東北リーグ新記録の通算301奪三振を達成するなど実績は十分でもある。

12: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:21:22.58 ID:vlGsXEjn0
< 楽天 60点 >

 藤原を外し、同じ外野手の辰己涼介(立命館大)を外れ1位で指名した。

 大学選手権ではバント安打したときの一塁到達タイムが3.59秒。これは今季私が計測した中でナンバーワンのタイムだ。外野からの返球でも強肩も目立ち、1年目からレギュラーの活躍が期待できる即戦力候補である。

 2位以下の2位太田光(捕手・大阪商業大)、4位弓削隼人(投手・SUBARU)、6位渡邊佳明(遊撃手・明治大)、7位小郷裕哉(外野手・立正大)、8位鈴木翔天(投手・富士大)はやや即戦力志向が強すぎたかもしれない。

 3位引地秀一郎(投手・倉敷商)は最速151キロのストレート、5位佐藤智輝(投手・山形中央)は144キロのストレートを武器に4、5年先の一軍定着をめざす

>>12
太田光

>>12
60点はねーわ

>>12
引地とかいたなぁ
今試合出てんの?

13: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:21:23.70 ID:hq4s3PBi0
高卒評価するなら
広島の方が出てるな
まあチームが過渡期でチャンスが貰いやすいのかもしれんが

14: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:21:37.97 ID:vlGsXEjn0
< 阪神 55点 >

 藤原、辰己を外して同じ外野手の近本光司(外野手・大阪ガス)を1位で指名し、2位小幡竜平(遊撃手・延岡学園)、3位木浪聖也(遊撃手・Honda)まで野手を並べた。

 球団としてその意欲は買うが、いずれも現チーム内にいる“チャンスメーカー”という存在の選手ばかりで、根本的な「打線の強化」というテーマには迫れなかったように思う。

 注目したいのは4位の齋藤友貴哉(投手・Honda)である。

 ドラフト前には1、2位の上位が予想された選手で、まさかの下位指名。春以降、ストレートが抜ける傾向が見え、それがスカウトにいい印象を与えなかったのかもしれないが、1年目は先発候補に入ってきそうな本格派なのだ。

>>14
近本今年ops.800超えてて最多安打と首位打者盗塁王のタイトル争いしてるのほんま笑うわ

15: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:21:48.55 ID:C1FdBqoM0
広島良いよな

16: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:22:04.94 ID:vlGsXEjn0
< ヤクルト 50点 >

 根尾、上茶谷を外して清水昇(投手・国学院大)を1位指名。秋のリーグ戦は好不調の波が大きく、評価が難しい選手だ。

 2位中山翔太(外野手・法政大)は、大学のチームでは遊撃、三塁、一塁など内野全般を守ったあと外野に回った選手で、それは彼の守備力に安定性が無いことの裏づけでもある。ただ、その俊足は評価できる。

 3位市川悠太(投手・明徳義塾)、4位濱田太貴(外野手・明豊)、6位鈴木裕太(投手・日本文理高)は甲子園大会でも注目された選手で、5位坂本光士郎(投手・新日鐵住金広畑)、7位久保拓眞(投手・九州共立大)、8位吉田大成(遊撃手・明治安田生命)は即戦力が期待される選手。

 深刻な投手不足でありながら1位入札が昨年の清宮幸太郎に続く、超高校級野手の根尾だった……というところに5年先を見据えたフロントの覚悟がよく見えたのだが、実際の指名で結局は苦労することになった。

>>16
最優秀中継ぎならまあええか

>>16
例のアレに比べたら大豊作レベルやな 

>>16
清水で良かったな

17: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:22:13.51 ID:vlGsXEjn0
< オリックス 50点 >

 1位小園を抽選で外し、太田椋(遊撃手・天理)を指名した。甲子園にも出場し全国的なネームバリューを持つが、走攻守どの部分を取っても「スペシャル」と言えるものが見えない、難しい評価の選手でもある。

 2位頓宮裕真(捕手・亜細亜大)は逆に特徴はあるのだが、不安が目立つ守備面はキャッチャーというポジションを考えると厳しい。ただ、現在のプロ野球界で不足している「右の強打者」という点がセールスポイントになるはずだ。

 この頓宮以下、3位荒西祐大(投手・Honda熊本)、4位富山凌雅(投手・トヨタ自動車)、6位左澤優(投手・JX-ENEOS)、7位中川圭太(二塁手・東洋大)まで大学生&社会人を並べた即戦力志向は阪急時代から続くチームの伝統で、面白い。

>>17
太田への評価厳しくて草

>>17
小関先生の太田アンチホンマ笑う
なお正しかった模様

>>17
太田の評価厳しいなぁって思ってたけど正しかったわ
打てない走れない守れないや

>>17
地味にグロドラフトじゃねこれ

>>166
富山がリリーフの柱として廻ってるしなぁ

>>166
戦力になってるの富山くらいやね

>>172
あと漆原もそうやな

18: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:22:18.86 ID:vlGsXEjn0
以上や

19: 風吹けば名無し 2021/10/04(月) 08:22:19.77 ID:F7fkJm4md
ヤクルト低評価定期
まあこの年は実際清水くらいなんやけど

>>19
東都の不沈艦ダメにしたから当たり前だよね



2000: 副管理人ひとこと 2021/10/04(月) 08:17:46.60
ロッテはほぼ全員1軍戦力になってるし現状でも成功と言ってええやろ

引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1633303066/