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 2人の対戦に注目が集まった。6月19日、札幌ドームでのファイターズ戦。試合はマリーンズ2点リードのまま九回を迎えていた。ファイターズは4番手の投手として柿木蓮をマウンドに送り出した。一死後、打席に向かったのは藤原恭大外野手だった。2人は大阪桐蔭高で共に戦い、甲子園春夏連覇を達成したチームメートだった。あれから4年。スタンドのファンからも拍手が沸き起こった。

 「やっぱり意識をしましたね」


 試合後、藤原はそのように語った。柿木は昨年までのプロ3年間で1軍登板なし。これが1軍の舞台での初めての対戦となった。

 「彼が苦しんでいたのは知っていた」と藤原。青春の時間を共に過ごした仲間の想(おも)いを分かっているからこそ、この対戦に集中をして臨んだ。だから、あえて目を合わせなかった。

 注目の対決は1球で終わった。初球147キロの高めストレート。「もちろんストレート狙いでした。力んでしまいましたね」と藤原が悔しがった打球はファウルゾーンで遊撃手のグラブに収まり、終わった。




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2000: 管理人ひとこと 2022/05/08(日) 09:36:06.26.38.net
当たり前やけどやっぱ意識してたんやな
一球で終わったの物足りんかったけどまぁこの先いくらでも対戦機会あるやろ
根尾や横川との対戦も楽しみやね
横川は二軍で対戦してるやろうけど。