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 「もうはまだ。まだはもう」。契約更改を終えてメディア対応を行った愛斗外野手はフォトセッション用に色紙に一筆を求められると、考え込むこともなくスラスラとそのように書き記した。




 中学生の時に野球の指導者から教えられた言葉だった。「練習にしても試合展開にしても、もうだめだと思うじゃないですか。そういう時は意外とまだまだいける。逆になにか悪いこととかあって、まだこんなつらいことが続くのかと思ってやめようとすると、以外とそういう悪いことはもう終わりの可能性があるし、まだまだチャンスだと思っていても、もう、そういったチャンスは来なかったりする。それを中学校の時に教えてもらって、ああ、そうだなあと思い、ずっと脳裏に残っていました」と愛斗は教えてくれた。

 これと似た言葉は経済の分野で少し違う解釈で紹介されることが多い。ただ、共通しているのはどんな時も自分の思い込み、独善的な判断で物事を捉えてはいけないということ。自分で自分に限界を決めたり物事に線を引いてしまうのではなく、冷静にやり続けることの大事さを伝えたかったのではないだろうか。




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2000: 管理人ひとこと 2024/12/16(月) 14:36:06.15.net
愛斗世代ももう10年目なのか…
同い年の平沢が入れ替わる形で西武行ったなぁ
来年もサヨナラタイムリー頼むわ










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