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 あと一歩のところで届かなかった夢の舞台にプロ野球選手として立った。6月17日の甲子園でのタイガース戦。プロ2年目、20歳になったばかりの木村優人投手はさまざまな想いをかみしめるように、丁寧な足取りでマウンドに向かっていた。



 「19年目と言われるけど、一瞬というかあっという間。もちろんうれしいですけど、特別な感慨とかはない。今はやれるところまで死ぬ気でやってやろうと思っているだけ」と38歳の大ベテランは胸を張った。

 2006年の大学生・社会人ドラフトで7位指名を受け、独立リーグの高知ファイティングドッグスから入団をした。角中は間違いなく独立リーグがなければ野球を続けていなかった。プロに至る道は開けていなかった。だからマリーンズに入団すると独立リーグの評価をなんとか上げたいという一心でプレーをした。今では当たり前のようにNPBで独立リーグ出身者が活躍しているが、当時はまだ懐疑的な時代だった。その志の下、ここまで首位打者に2度、輝いた。13年には侍ジャパンに選ばれ、オールスターに選ばれること3度。そして時が流れた今も、その使命感は変わることはない。



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2000: 管理人ひとこと 2025/07/02(水) 13:56:06.53.net
高校時代に叶わなかった甲子園のマウンドでプロ初先発させるとか吉井さんも粋よな
次は先発初勝利や、今日達成してくれると信じてる














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