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 鋭く振り抜かれた打球は雨中を切り裂いてライトスタンドへと消えていった。9月13日、雨がしとしとと降りしきる仙台でのイーグルス戦。2点差を追いついた直後の2死満塁の場面で高部瑛斗外野手が勝ち越しの満塁本塁打を放った。チームとしては2025シーズン、126試合目で初めての満塁弾。そして高部にとってもプロ6年目で初の満塁ホームランだった。





 「ストレート待ちではあったのですが、うまくフォークに合わせることができました。反応で打ちにいきました」と高部は静かに振り返った。

 この一発で試合に勝利をしたマリーンズだったが、試合後の吉井理人監督は開口一番「初回に高部が粘って相手投手にいい入りをさせなかったことが大きかった」と本塁打より前に初回、結果的には三振に倒れたものの高部が10球も粘り、相手先発にリズムを作らせなかったことを褒めたたえた。これを高部は「球数を投げれば相手も疲れて球威も落ちてくるというのは分かっていること。もちろん初球から甘い球は打ちにいって、球数が進んでいって結果的にそういう狙いになった部分もありますけど」と話をした。



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2000: 管理人ひとこと 2025/09/22(金) 09:26:06.38.net
2年ぶりのチーム満塁ホームランが髙部とは思わんかった
積極初球打ちアヘアヘ長打マン髙部ほんと便りになるわ
たまに出てくる積極初球打ちアヘアヘ凡打マン髙部がご愛嬌










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