WS007026



1: 名無しさん 2025/12/19(金) 09:15:09.761 ID:IBv9wwXJq
一流投手を攻略した思い出で忘れられないのが、ダイエー時代の杉内俊哉投手。2004年6月1日、球界屈指の左腕に対し「1番・中堅」で先発出場した。初回、いきなり右前打を放って出鼻をくじく。2回にも右前打を放った。リードオフマンの2安打は打線に勢いをつけ、難敵を2回7失点KO。杉内は悔しさのあまり、ベンチで大暴れ。両手の小指を骨折して騒動となった。

3: 名無しさん 2025/12/19(金) 09:15:53.670 ID:IBv9wwXJq
杉内俊哉が屈辱7失点→ベンチ殴り骨折 「もう時効かな」…今だから明かすKO劇の舞台裏


2: 名無しさん 2025/12/19(金) 09:15:32.159 ID:IBv9wwXJq
「もう時効だと思うので話します。あの時は癖が分かっていました。球種によって、(右手の)グラブの角度が変わっていたんです。彼はどちらかというと、そういう癖が消えない投手でした。それでも最多勝を獲ったり、凄く能力が高い投手。そういう癖が分かりにくかったら、もっと打てませんでした。骨折したのは申し訳ないなと思いましたね」

 最多勝や最多奪三振など数々のタイトルを獲得し、日本代表でも活躍した杉内との公式戦での生涯成績は、1本塁打を含む28打数9安打で打率.321。左投手キラーの面目躍如である。「僕は凡人だったので、そういうのもプロとして生きる道だった。そういうところから勉強していましたし、戦える方法を探していました」。常に頭脳戦を仕掛けていたのである。

「いい打者は打席で迷わない。型もあるし、戦い方が分かっている。しょぼい打者は迷うんです。僕はしょぼいから常に迷っていた。迷いをいかに消していくかが重要だったんです。追い込まれる前に、どう絞って、狙っていくかを考えていました」。データの分析も、癖を見抜くのも、プロで磨いてきた技術の1つだった。

4: 名無しさん 2025/12/19(金) 09:17:48.541 ID:4fnoBwkTt
やっぱ藤川のストレートが凄いって記事

5: 名無しさん 2025/12/19(金) 09:18:56.733 ID:Vvd3ZOM11
聞きたいのはそこじゃない

6: 名無しさん 2025/12/19(金) 09:19:33.184 ID:fkdLSS2Nc
藤川は球種を宣告してもどうせ当たらんから一緒なんか
渡米前の全盛期はスライダーとかショボかったし勝負球はストレートばっかや

7: 名無しさん 2025/12/19(金) 09:19:59.410 ID:..uUBvbSw
だからブルガリアってなんだよ



2000: 管理人ひとこと 2025/00/00(日) 00:00:00.00
こういう裏エピソードもっと聞きたいな
大塚さんも球団離れたし今後色々語りまくってくれるんやろか

まとめロッテ!ちゃんねる(Youtube)

実況・雑談の場作り直しました