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1: 名無しさん 2026/06/02(火) 12:37:14.743 ID:1zEM58aNN
ロッテ・山口航輝「今日ちゃんとしないと、明日はない」1日を大切に過ごし結果に繋げる


 「上がってきた時よりは、良くはないかなと。けど、一日一善するために頑張っています」

 ロッテ・山口航輝は現在の打撃の状態についてこのように自己分析するが、再昇格後はバットで存在感を見せている。

 22年にチーム最多の16本塁打、翌23年に14本塁打を放った山口だが、昨季はパ・リーグタイ記録となる4打席連続本塁打を放つなど7本のアーチを描くも、出場試合数は35試合の出場にとどまった。

 今季に向けて、1月の自主トレではZOZOマリンスタジアムなどでハードなトレーニングを行い、2月の都城春季キャンプでは「怪我なくいい感じに終えられたので、よかったです」
と振り返り、「長打を打ちたいと思っていますし、狙うんじゃなくて、コンスタントに打ち続けることが必要だと思います。
ファーストだけではない可能性もあるので、どっちも準備しながら。まずは打つ方でアピールしないといけないと思います」と意気込んだ。

 「悔いのないように1日1日過ごすことが僕の立場では大事になってくると思うので、試合に向けた準備を100%して、その中で結果を残せればいいかなと思います」と決意を述べ、対外試合に突入した。
2月15日のヤクルトとの練習試合では、0-1の9回無死走者なしの第4打席、荘司宏太が1ボールから投じた2球目のストレートを打った瞬間にそれとわかる、レフトへ特大の一発を放つと、
2月22日の韓国・ハンファとの練習試合では3安打4打点の大暴れ。オープン戦が始まってからも3月5日の楽天戦で2安打1打点と開幕にアピールを続けていた。

3: 名無しさん 2026/06/02(火) 12:38:32.571 ID:1zEM58aNN
◆ 準備の大切さ

 山口は日々の“準備”を大切にし、1日を過ごしている。「体的にもそうですし、帰ったらストレッチしたり、長めに風呂入ったりするケアも必要だと思います。
練習に100%の状態で望めるように朝とか、僕の体を考えて、かたまりやすいところをケアしてもらったり、朝、打撃投手の福島さんとティーを打ってそこで1日の状態を確認したりしています。
続けていることを自分の形にできるように、というのが僕の中では準備かなと思います」(3月14日取材)

 最近では試合前練習前に、黙々と三塁ベンチ方向からレフトポール際に向かってロングティーをする姿がある。
「今はロングティーをして、上半身だけじゃなくて、(下半身の)連動して打っているのかとか、バットの出を常に福島さんとやっています。
すごく的確なアドバイスをいただいています」と、打撃投手兼ゲームアナリストの福島明弘さんに感謝する。

4: 名無しさん 2026/06/02(火) 12:39:14.494 ID:1zEM58aNN
 “確認”の結果が本塁打の量産につながっているのだろうかーー。

 「そうですね。朝やっていることだったり、自分がしっかりやっている結果かなと思います」

 5月24日の楽天戦から現在7試合連続4番で出場する。「1日大切にして今日ちゃんとしないと、明日はないと思っているので、まず本当に1日1日、出る試合のことを考えて、先のことを考えずに1日1日しっかりやっていきたいと思います」。
日々の準備、目の前の試合に真摯と向き合い続けた先に“継続した活躍”が見えてくる。“期待の長距離砲”から卒業し、シーズンが終わった時には“不動の4番”と言われるような存在になって欲しい。

取材・文=岩下雄太

6: 名無しさん 2026/06/02(火) 12:40:07.509 ID:1zEM58aNN
山口、お前変わったな───