まとめロッテ!

    マリーンズニュース

    IP210411TAN000013000




     弱冠21歳の若者が開幕から4番を任されている。強力マリーンズ打線の軸を担うのは安田尚憲内野手だ。昨シーズン、チームの誰よりも多く4番を打ってきた。そして今年は不動の4番への道を歩もうとしている。


    【千葉魂 ロッテ安田不動の4番へ 手応え感じた本拠地今季1号】の続きを読む

    IP210403TAN000035000




     いきなりの試練だった。開幕からまさかの5連敗。スタートダッシュを狙い臨んだ福岡でのホークス3連戦は3連敗スタート。本拠地ZOZOマリンスタジアムに戻っても勝ちには恵まれなかった。それでも井口資仁監督は動じることはなかった。ここまでつくり上げたチームを信じた。

     「自分たちの野球さえできれば勝てる」と言い切った。そして、なかなかつながりを見せない打線についても「外すのは簡単なこと。でもそれでは根本的な解決にはならない。未来は見えない」と目先の結果ではなく信念を貫いた。



    【千葉魂 ロッテ開幕5連敗 試練越える つなぐ打線、破壊力見せ初勝利】の続きを読む

    IP210328KYD000175000





     ついにプロのマウンドに上がった。3月28日、ペイペイドームのホークス戦。ドラフト1位ルーキーの鈴木昭汰投手が先発登板を果たした。

     開幕からチームが連敗して迎えた出番。対するは日本シリーズ4連覇の強力ホークス打線。投げ合うはホークスの大ベテラン左腕の和田毅投手。しかし、決して臆することはなかった。前日はしっかりと7時間、睡眠を取って備えた。さすがに試合開始直前は緊張感が全身を覆ったが、先にマウンドに上がった憧れの投手の姿を目にして冷静になれた。






    【千葉魂 ロッテ鈴木、憧れ和田と投げ合う デビュー戦で実現縁に感謝】の続きを読む

    IP210322TAN000033000




     Cマークをユニホーム左胸に付けての初めてのシーズンが、まもなく始まる。マリーンズの新主将としてチームを引っ張る役割を担うことになった中村奨吾内野手はオープン戦全日程を終え、新チームの手応えを口にする。

     「すごく雰囲気がいい。若い選手がどんどんアピールしてチームに活気がある。その中でベテランの人たちがチーム全体を見て相談に乗ってくれたり、サポートをしてくれたり若い選手たちのやりやすい環境をつくってくれている。その中でボクたちのような真ん中の世代がさらに、どんどんチームを引っ張っていけたらと思う」





    【千葉魂 ロッテ中村奨、新主将の決意 悔いる昨季V逸いざ雪辱へ】の続きを読む

    IP210314TAN000013000




     『牙』。ドラフト1位ルーキー・鈴木昭汰投手のグラブの内側に刺しゅうされている漢字一字には独特の味わいがある。プロの世界に1位指名を受けて、期待をされて入団をした若者にとって忘れてはいけない原点ともいえる大事な一字である。

     「この一字と出会って人生が変わったと言っても過言ではないかなと思います。いつもあの時の気持ちを忘れないように、プロに入っても変わらぬ気持ちで投げるために刺しゅうを入れさせてもらいました」

     鈴木は大事そうにグラブを触りながら大学2年秋のリーグ戦が終わった時のことを振り返った。




    【千葉魂 「牙」刺しゅうに込めた想い ドラ1鈴木、ベンチ外からはい上がる】の続きを読む

    IP210307TAN000087000




     石垣島キャンプ期間中の2月11日。ブルペンで投球練習を行っている二木康太投手はいつもと違う空気を感じた。捕手の真後ろで井口資仁監督が仁王立ちをしている。微動だにしない。視線も動かない。ただ一点。ブルペンでたくさんの投手が投げている中で若き右腕が投じるボールを凝視していた。







    【千葉魂 努力実るロッテ二木、開幕投手に 「場違い」実感した初年度キャンプ】の続きを読む

    IP210301TAN000044000




     新星誕生の予感が漂う。プロ3年目の山口航輝外野手だ。石垣島での春季キャンプで1軍に抜てきされアピールすると、そのまま練習試合も1軍同行。そして2月27日、28日の高知・春野で行われたライオンズとの練習試合では4番に指名された。大事にしている言葉は『夢なきものに成功なし』。中学時代にふと聞いていた曲のフレーズが耳に残り、「確かにその通りだなと思った!」と以降、心の中に留めている。






    【千葉魂 ロッテ山口、未来の大砲“夢”に挑む 吉田と誓った1軍対決】の続きを読む

    このページのトップヘ