まとめロッテ!

    マリーンズニュース

    IP201228TAN000015000




     ZOZOマリンスタジアムでの秋季練習最終日となった11月29日、中村奨吾内野手は監督室にいた。その場で井口資仁監督から主将に任命された。部屋に入るや「奨吾にキャプテンをやってもらいたいと思っている」と切り出されると「ハイ、わかりました。頑張ります」と即答した。






    【千葉魂 苦しい時鼓舞できる主将に 中村奨がチーム引っ張る】の続きを読む

    IP201220TAN000067000



     佐藤にとって特に悔恨の想(おも)いが残るのは11月9日、ファイターズとのシーズン最終戦(ZOZOマリンスタジアム)。初回を終えて4-1と3点リード。しかし二回に8番清水優心捕手に左翼へ2ランを打たれ、1点差に詰め寄られると四回に再び清水に右前適時打を打たれ同点。チームは六回に勝ち越しを許し敗れた。

     「シーズン最終戦ですし、なによりも細川(亨)さんの引退試合でもあった。どうしても勝ちたかった。悔しかったです」と佐藤。





    【千葉魂 ルーキー佐藤悔やんだ一球 「失敗を経験に」細川から金言】の続きを読む

    IP201213TAN000017000 (1)




     どうやってホテルに戻ったのかも覚えていない。気が付けば部屋にいた。今季、テスト入団をした西巻賢二内野手にとって忘れられないゲームがある。10月20日のライオンズ戦(メットライフD)。同点で迎えた九回2死二塁のピンチ。浅いフライに対して、この回から二塁の守備に入ったばかりの西巻と右翼マーティンが交錯。ボールはグラブからこぼれグラウンドにポトリと落ちた。二塁走者が生還。まさかの形でサヨナラ負けを喫した。







    【千葉魂 西巻救った鳥越コーチ 落球の日、一人閉じこもり】の続きを読む

    IP201207TAN000019000_0





     悔しい一年となってしまった。平沢大河内野手のプロ5年目は1軍に上がることなく終わった。10月15日、横浜市内の病院で右肘の骨棘(こっきょく)切除・遊離軟骨除去術を行いスローイングが再開できるまで2カ月。チームが熾烈(しれつ)な優勝争いをしている中で無念のリタイアとなってしまった。

     「思うようにいかない一年でした。悔しい気持ちでいっぱいです」






    【千葉魂 平沢悔しいプロ5年目 1軍出場ゼロ、来季の雪辱誓う】の続きを読む

    IP201130TAN000026000




     明確な目的を持って若者はオフシーズンに突入した。晩秋のグラウンドにたたずむ藤原恭大外野手の目はギラギラと輝いていた。今年はシーズン終盤の10月に1軍に昇格をすると26試合に出場。打率2割6分で3本塁打、10打点を挙げた。際立ったのは3本の本塁打。先頭打者本塁打2発に逆転の3ラン。しかし、本人が考える来季のテーマはそこにはない。追い求めるのは広角に打ち分けることができる打撃だ。






    【千葉魂 藤原飽くなき探究心 ファンの「勝ちへの想い」感じて】の続きを読む

    IP201123TAN000011000





     21歳の若者にとっての濃厚なシーズンが終了した。喜びもあったが、記憶に残っているのは悔しかった日々。だからシーズンが終了した時、最初に口から出た言葉は「力不足です」という悔恨の想(おも)いだった。113試合に出場して打率2割2分1厘、6本塁打、54打点。安田尚憲内野手がプロ3年目に残した成績だ。









    【千葉魂 安田、来季も4番へ飛躍期す 村上からフォームのヒント】の続きを読む

    IP201116TAN000047000





     11月15日。マリーンズの2020年は終わった。季節はすでに立冬。福岡の街は冬の匂いに包まれていた。イレギュラーなシーズンは6月19日にこの地で開幕し、ここで終わった。リーグ優勝のホークスと14ゲーム差の2位。挑戦者として臨んだクライマックスシリーズは2敗で王者に、はじき返された。

     「勝って一年を終えたかった。悔しい。まだまだチーム力を上げないといけない。個々もレベルアップをしないといけない。それは選手たちも感じていると思う」








    【千葉魂 悔恨に収穫、来季の礎へ 逆境続きの一年終わる】の続きを読む

    このページのトップヘ