まとめロッテ!

    マリーンズニュース

    IP260419shTAN000038000_00



     約27分の中断の間、横山陸人投手はひたすら集中を続けていた。4月15日のファイターズ戦(ZOZOマリンスタジアム)は強い雨が降りしきる中、行われた。横山は1点リードで4番手として登板。八回2死一、二塁の緊迫した場面、1ボールのカウントで審判から突如、中断を告げられた。ここからプロに入って経験をしたことがない難しい時間が始まった。

     「いつ再開されるか、わからない状況でした。もしかしたらこのまま中止かなという思いも頭をよぎったのですが、集中しながら、いつ始まってもいいように身体を冷まさないようにしていました。グラウンドの状況も厳しかったので、仕方がないと割り切っていた」

    【千葉魂 雨天中断、心整えた横山 投球しっかりイメージ 千葉ロッテ(第522回)】の続きを読む

    IP260319shTAN000023000_00



     「ファイターズ戦でやりたかった」とサブロー監督はハッキリと言った。そして「まだまだやりたいことはたくさんある」と不敵な笑みを見せて、言葉を続けた。3月8日、外では雪が舞ったエスコンフィールドでのファイターズとのオープン戦。新生マリーンズの新たな戦い方が垣間見えたゲームとなった。





    【千葉魂 常に前へ前への攻撃 日ハム戦華麗な走塁 千葉ロッテ(第516回)】の続きを読む

    IP260315shTAN000023000_00




     背番号「13」が初めて本拠地ZOZOマリンスタジアムのマウンドに上がった。3月13日のライオンズ戦。相手スタメンには大学時代にバッテリーを組んだ小島大河捕手の名前があった。同じ明治大学からドラフト1位でプロに入団。否が応でも意識をする相手だ。




    【千葉魂 毛利、大学の盟友と対戦 元女房役の西武・小島抑える 千葉ロッテ(第515回)】の続きを読む

    IP260312shTAN000040000_00



     侍ジャパンの一員として種市篤暉投手が圧巻の投球を見せた。東京ドームで行われたWBC1次ラウンド。韓国戦、そしてオーストラリア戦と2日連続で救援のマウンドに上がると2試合2イニングで5奪三振。鬼気迫るピッチングで勝利に貢献した。



    【千葉魂 千葉ロッテ木村、先輩の代表活躍に刺激 種市と同じ舞台目指す(第514回)】の続きを読む

    IP260308shTAN000038000_00



     右中間に鋭い打球を放った。打った井上広大外野手は二塁に到達した。3月7日のファイターズとのオープン戦(エスコン)。七回、一挙3得点を挙げる攻撃の口火を切った。1ボールからの2球目。ファーストストライクを積極的に狙って打った結果だった。



    【千葉魂 井上、新天地での飛躍誓う 現役ドラフト阪神から期待の大砲 千葉ロッテ(第513回)】の続きを読む

    IP260306shTAN000031000_00



     「いい経験になる。いろいろと話を聞いて勉強してこいよ」。サブロー監督はそう言って、山本大斗外野手を侍ジャパンサポートメンバーに送り出した。意気揚々と旅立つ若者の背中を見つめながら「絶対に、いい時間になるよ」と優しい表情を見せた。

     元々、サポートメンバーに選ばれていた西川史礁外野手が故障したため代役としての参加。2月24日夜に名古屋入りをして、バンテリンドームで行われた練習日と2月27、28日のドラゴンズとの壮行試合に参加をした。


    【千葉魂 山本、貴重な経験糧に 侍ジャパン カブス鈴木に質問攻め 千葉ロッテ(第512回)】の続きを読む

    IP260301shTAN000042000_00



     「いいバッターになるよ。ホンマに」。サブロー監督はメディア対応でドラフト4位ルーキーの桜井ユウヤ内野手について問われると、間髪入れずにそう答えた。

     2軍の実戦でも4番を任されるなど長距離砲として期待値の高い18歳。2月25日のバファローズとの練習試合(SOKKEN)から1軍合流すると途中出場ながら、いきなり実戦デビューをした。1打席目の相手は山下舜平大投手(見逃し三振)。2打席目は山崎颯一郎投手(遊ゴロ)。相手主力投手との対峙。指揮官の熱いメッセージが込められた起用だった。






    【千葉魂 桜井、長距離砲候補 ドラ4位、チェコ戦で大暴れ 千葉ロッテ(第511回)】の続きを読む

    このページのトップヘ