まとめロッテ!

    マリーンズニュース

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     何か言葉を添えたオリジナルグッズを出したいと昨年11月に球団から要望を受けた高部瑛斗外野手は「UNDER LINE」と力強く口にした。今年に懸ける決意のこもった言葉だった。

     「去年、あれだけ落ちて苦しかったけど、これ以上の下はない。上がるだけの意味を込めた『UNDER LINE』です。なんかいい言葉はないかなあと思って探していたら見つかった。ボクにピッタリじゃないかなと思った」と高部。



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     充実した10日間だった。吉井理人監督は石垣島を離れ、沖縄本島に移動した。場所を糸満に移してのキャンプ。対外試合を10試合、行うことになる(糸満では5試合)。

     「選手それぞれがしっかりと取り組んでくれたと思う」と吉井監督は石垣島での日々を振り返った。


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     新たな一年を今年も沖縄からスタートさせた。中村奨吾内野手が挑む新たなシーズンはプロ通算10年目、節目の年。自主トレ先の沖縄では丁寧に身体を動かし、バットを振り込む姿があった。

     「とにかく優勝をしたいという思い。ここ数年、2位というシーズンが多い中で、みんな悔しい想いをしている。自分としても勝ちたい。優勝したい」と中村奨吾は強い意気込みを口にした。



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     長崎で1月に行われていたホークス和田毅投手の自主トレに3人のマリーンズ選手が参加をしていた。早稲田大学の後輩にあたる小島和哉投手は21年以来、2度目。本前郁也投手はルーキーイヤーのオフから毎年、参加をしている。そして新たに今年2年目のシーズンに挑む高野脩汰投手の姿もあった。


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     シーズン途中、ZOZOマリンスタジアム監督室のホワイトボードに、新たに「チームワーク。協調性をベースに主体性を保つ?」と書き加えられた。主体性を尊重する姿勢を常に大事にしてきた吉井理人監督だが、チームを指揮する過程で、その方針の中にアクセントを加えた。

     「自分で考えて、自分の責任の下、行動をする主体性。でもチームというものには、やっぱり協調性も必要。チームという大きな枠の中で主体性を出してもらうことが大事だとシーズンを過ごす中で改めて考えさせられた」と吉井理人監督は話す。






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     契約更改会見に姿を現した中村奨吾内野手は悔しさを隠そうとはしなかった。2023年シーズンは137試合に出場して打率2割2分0厘、11本塁打、48打点。中村奨吾にとっては満足できる数字ではなかった。





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     「苦しい一年でした」。契約更改会見に姿を現した高部瑛斗外野手は開口一番、そう口にした。昨年、44盗塁で盗塁王を獲得。ゴールデングラブ賞を受賞するなど華やかな一年を送った男は今年、開幕前に右肩を痛め、1軍未出場で一年を終えた。

     「今年一年、本当に悔しかったし苦しかった。モヤモヤした日々を過ごした」と振り返る。




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