まとめロッテ!

    マリーンズニュース

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     2人の対戦に注目が集まった。6月19日、札幌ドームでのファイターズ戦。試合はマリーンズ2点リードのまま九回を迎えていた。ファイターズは4番手の投手として柿木蓮をマウンドに送り出した。一死後、打席に向かったのは藤原恭大外野手だった。2人は大阪桐蔭高で共に戦い、甲子園春夏連覇を達成したチームメートだった。あれから4年。スタンドのファンからも拍手が沸き起こった。

     「やっぱり意識をしましたね」


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     ウイニングボールを嬉しそうに手にした。5月26日のカープ戦(マツダスタジアム)で勝利投手となったのは小沼健太投手。育成選手としてマリーンズ入りして今年3月に支配下登録をされたばかり。独立リーグで4年。BCリーグ茨城に所属時の2019年と20年にはタイガースの宜野座キャンプに派遣され、打撃投手のアルバイトを務めるなど下積みを積んできた苦労人がNPB初勝利を挙げた。





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     昨年、5度、2軍落ちした。そして迎えた3年目のシーズンだった。高部瑛斗外野手はキャンプ、オープン戦で猛アピールし、開幕から1番に入ると、ここまで全試合で切り込み隊長を務め、チームを引っ張っている。





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     まだ東北の山々の頂上は雪で白く覆われていた。肌寒さを感じる杜の都仙台からマリーンズの2022年は始まる。チームスローガンは「頂点を、つかむ。」。優勝を絶対目標に掲げる力強いメッセージで、チーム一丸、同じ目標に向かうことを指揮官は臨んだ。優勝以外はない。強い決意がにじみ出る。




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     プロ8年目。今年で30歳。元々、落ち着いた雰囲気のあった中村奨吾内野手だが、さらに堂々とした振る舞いをグラウンドで見せるようになっている。キャプテンに任命されて今年で2年目。チーム全体の雰囲気、空気を読むかのように周囲を見渡し、若い選手たちに積極的に声を掛け、時には和まし、または叱咤(しった)激励をする。マリーンズの頼もしきキャプテンが今年もチームを引っ張っている。



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     ZOZOマリンスタジアムはオフでも活気にあふれている。キャプテンの中村奨吾内野手は契約更改を行った24日は午前8時から身体を動かし、時間を有効利用していた。この日、誕生日だった平沢大河内野手も姿を現し藤岡裕大内野手と2人、黙々と打ち込んだ。安田尚憲内野手もマシン相手に連日、打ち込みを行っていた。誰もクリスマスムードに浸ることはない。マリーンズの選手たちはそれぞれの課題と向き合い、自分たちで考えながら身体を動かし、来る2022年シーズンに照準を合わせていた。


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     最多安打に盗塁王、そして全試合出場。荻野貴司外野手は2021年シーズン、最後まで全力で駆け抜けた。シーズンが終わると遠征先のホテルからまず真っ先に家族に連絡を入れた。初めてタイトルホルダーとなり全試合1番打者としてチームに貢献したが一年間、応援してくれた家族への最初の言葉は「最後、勝てなくてゴメンね」だった。

     「満足感よりも最後に優勝を逃した悔しい気持ちの方が大きい。個人的にもまだまだ満足していないし、成長をしたいと思っている。どんな勝った試合や活躍した試合よりも優勝を逃した試合の方が印象深い」と荻野は12月に行われた契約更改会見でも悔しい想(おも)いを口にしている。

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