まとめロッテ!

    マリーンズニュース

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     感心をした。フリー打撃中の守備練習。ドラフト1位ルーキー安田尚憲内野手は自らの判断でファーストミットを手にし、一塁の守備位置についた。首脳陣に申し入れての練習。チャンスがあれば定位置の三塁だけではなく一塁も守りたい。そんな想いは井口資仁監督に伝わった。

     「今日、本人から言ってきた。しっかりとこなしていた。基本的にはサードだけど、打席をある程度の数を経験させたいとの考えもあるので、ファーストもあるかと思う」








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     全体練習は午後1時に終了した。1軍と2軍に分かれて行われた最初の練習。チーム練習を午前9時からの4時間で密度濃く行い、午後からは個別の時間に充てた。

     「これからは自分の練習を増やしていく。それぞれが自分の課題に向き合ってくれたらいい。自分の弱点を自由な時間の中でどう補うか」







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     体をイジメ抜く選手たちの動きを見て決めていた。井口資仁監督はこの日の練習を午前で切り上げ、午後はオフとすると決めた。その代わり、午前は濃厚なメニューを作った。2時間30分の徹底的な打ち込み。メイン球場、室内、サブグラウンドと3カ所をフル活用し、ひたすらフルスイングを課した。








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     独特のアプローチで新監督はスーパールーキーを育てようとしている。井口資仁新監督を迎えて始まったマリーンズの石垣島春季キャンプ。注目は3球団競合の末、獲得したドラフト1位・安田尚憲内野手に集まった。待ち構えていたマスコミのカメラが期待していたのは若き新監督が黄金ルーキーに技術指導をする姿。しかし、ここまでそのような光景は見られない。

     「当面は特に何も言わずに見ていようと思っている。どのような問題にぶつかり、悩み、そしてそれに対してどう考えて行動をするか。そういうアプローチも含めて観察をしたいし、知りたいからね」







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     第1クールから行われていた大隣憲司投手(前福岡ソフトバンクホークス)、李杜軒内野手(前福岡ソフトバンクホークス)、フランシスコ・ぺゲロ外野手(富山GRNサンダーバーズ)3選手のテストが終了し合格を決めた。李、ペゲロは紅白戦で本塁打。結果で猛アピールをした。大隣も第1クールからブルペン入り。キレのあるボールで存在感を示した。大隣は、その実績と経験も必要とした。









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     ルーキーが目立つキャンプの中で、この日は先輩たちが存在感を見せつけた。2月11日が誕生日の清田育宏外野手が2本塁打を放てば、細谷圭内野手も満塁本塁打。そして今季より遊撃から二塁へコンバートし挑む中村奨吾内野手が2本塁打5打点。それぞれがアピールを繰り返した。








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     グラウンド所狭しと躍動したルーキーたちを絶賛した。この日、行われた紅白戦。藤岡裕大内野手が3安打、菅野剛士外野手が1安打、安田尚憲内野手が2安打。紅組の9安打中6安打を新人がたたき出した。必死にアピールをする姿を井口資仁監督は嬉しそうに見つめていた。







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