まとめロッテ!

    マリーンズニュース

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     4番サード。10日から始まる紅白戦。ドラフト1位ルーキーの安田尚憲内野手の打順を井口資仁監督がコーチ陣に問うと「4番」と即答された。素材にほれ込み誰もが迷うことなく進言してきた。だから決めた。






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     「自主自律」の精神。それは井口マリーンズが掲げているテーマの一つでもある。午前7時30分に宿舎を出発し、全体練習前に体を動かすのは選手自身の考え。全体練習が終わり、室内練習場にてそれぞれが足りなかった部分を練習することで補うかどうかを決めるのも自主性だ。ただ、自由は厳しさと表裏一体。もう一つのテーマは「全員競争」。おのずと選手たちは悔いなき練習の日々を送っている。







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     豪快なスイングを目にした。この日も行われたシート打撃。育成ドラフト1位で入団した和田康士朗外野手がライトへ2ランを放った。台湾代表にも名を連ねる実績を誇る同僚のチェン・グァンユウ投手からのアピール弾。若者が見せた鮮やかなフルスイングに指揮官は目を細めた。






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     躊躇(ちゅうちょ)せずに二塁を陥れた。体重115キロの井上晴哉内野手が石垣島キャンプ第1クールで3日に渡って行われた実戦形式の練習で2度、盗塁に成功した。自分自身で振り返っても高校時代の非公式練習で1度あったかどうか。正しい記憶では中学校が最後という盗塁。走塁革命を掲げる新生井口マリーンズの一員として存在感をアピールするため積極果敢にスタートを切った。

     「セーフになって良かった。走ったのは実戦では本当に記憶がないほど久しぶり。最初から自分は走れないと決めつけるのではなく、チャンスがあれば狙うという貪欲な気持ちをこれからも持っていきたい」






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     島民も驚くほどの肌寒い一日となった。寒風吹きすさぶ中、そして小雨がちらつく中、井口マリーンズは野外で練習を続けた。ただ、誰一人、寒さを口にすることはなかった。ひたすら目の前の練習に集中し一球一打を大切に練習を繰り返した。連日、行われたシート打撃では藤岡貴裕投手、益田直也投手ら中堅組が登板した。井口資仁監督が昨秋から投手陣に注文していたのはストレート中心でグイグイと押していく投球。それを実践した。





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     午前5時に目が覚めると外に出た。宿舎周辺を40分のジョギングで汗を流すと井口資仁監督はうれしそうな表情を浮かべた。「今日は外で練習ができそうだね」。キャンプインの2月1日は雨が降り続き、室内練習場での練習。2日目にしてグラウンドでの全体練習が実現した。メイン球場とサブ球場に分かれての練習。そして実戦形式のシート打撃を入念に行った。




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     宣言通り、休むことなく練習をくまなく見て回った。午前9時に始まったマリーンズの石垣島キャンプ初日。井口資仁監督はコーチよりも一歩後ろで仁王立ちをしていた。静かに、しかし強いまなざしで選手の動きを凝視した。ブルペンにも足を運び、全体練習が終わってからも個別練習、特打と観察をした。午後6時すぎまで続いた練習。口に入れたのはおにぎり一つ。椅子に腰を落とすこともなく、ひたすら立ち尽くし、選手たちの動きを観察し続けた。



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