まとめロッテ!

    マリーンズニュース

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     0-7で広島東洋カープに完敗となった。打線は散発6安打。投げては先発の二木康太投手が初回に5失点でいきなり勝負は決した。井口資仁監督は試合の内容よりも選手たちに伝えないといけないことがあると感じた。だから、試合後にベンチに選手を集めると静かに話し出した。








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     濃厚な時間はあっという間に過ぎ去った。1日から始まった千葉ロッテマリーンズの石垣島春季キャンプ。初日こそあいにくの雨が降り、室内練習場での練習となったが、それ以降は予定通りのメニューを消化した。競争を煽(あお)った日々で、選手たちは自主自律の精神で取り組み、成長していった。








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     1軍キャンプ最終日は快晴だった。手締め後の記者会見。メディアからお決まりの質問が飛んだ。「このキャンプのMVPは誰でしょうか?」。井口資仁監督は即答した。「裏方の皆さんです。このキャンプは朝早くから夜遅くまで練習を行った。その環境をしっかりとつくってくれたのは裏方の皆さん。スムーズに練習できる環境をつくってくれて本当に感謝をしています」。チームの隅々まで目を配らせ、選手だけではなくスタッフのことまで考えている指揮官らしい回答だった。







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     新戦力の躍動が目立つ2試合となった。台湾プロ野球・ラミゴモンキーズとの2連戦を2連勝で終え、井口資仁監督は新人たちが見せてくれた気持ちのこもったプレーを評価した。先発したドラフト5位ルーキーの渡辺啓太投手がMAX144キロのストレートで2回を無失点に抑えると、ドラフト6位の永野将司投手も左から繰り出すMAX147キロの剛速球を見せ1回を三者凡退に封じた。打ってはドラフト4位の菅野剛士外野手が先制打を含む2安打1打点。途中出場のドラフト2位・藤岡裕大内野手も1打席しかなかった出番でしっかりと安打を放ってみせた。








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     感心をした。フリー打撃中の守備練習。ドラフト1位ルーキー安田尚憲内野手は自らの判断でファーストミットを手にし、一塁の守備位置についた。首脳陣に申し入れての練習。チャンスがあれば定位置の三塁だけではなく一塁も守りたい。そんな想いは井口資仁監督に伝わった。

     「今日、本人から言ってきた。しっかりとこなしていた。基本的にはサードだけど、打席をある程度の数を経験させたいとの考えもあるので、ファーストもあるかと思う」








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     全体練習は午後1時に終了した。1軍と2軍に分かれて行われた最初の練習。チーム練習を午前9時からの4時間で密度濃く行い、午後からは個別の時間に充てた。

     「これからは自分の練習を増やしていく。それぞれが自分の課題に向き合ってくれたらいい。自分の弱点を自由な時間の中でどう補うか」







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     体をイジメ抜く選手たちの動きを見て決めていた。井口資仁監督はこの日の練習を午前で切り上げ、午後はオフとすると決めた。その代わり、午前は濃厚なメニューを作った。2時間30分の徹底的な打ち込み。メイン球場、室内、サブグラウンドと3カ所をフル活用し、ひたすらフルスイングを課した。








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