まとめロッテ!

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    カテゴリ:【NPB】 > 中日ドラゴンズ

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    1: 風吹けば名無し 2019/04/13(土) 18:53:05.15 ID:PGapxICma
    与田の相棒&捕手コーチとしてかなり役に立ってる模様

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2019/03/02(土) 13:19:12.00 ID:EEhND5Tm0
    【スタメン】中日-ロッテ(ナゴヤドーム)
    ◆ ロッテ
    (一)井上
    (指)バルガス
    (三)鈴木
    (捕)田村
    (遊)平沢
    (左)加藤
    (中)藤原
    (右)岡
    (二)中村奨
    P.ボルシンガー
    #chibalotte

    3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2019/03/02(土) 13:19:29.47 ID:EEhND5Tm0
    【スタメン】中日-ロッテ(ナゴヤドーム)
    ◆ 中日
    (遊)京田
    (中)大島
    (右)平田
    (一)ビシエド
    (左)アルモンテ
    (三)高橋
    (指)井領
    (捕)杉山
    (二)亀沢
    P.岩瀬
    D0oJAzOU0AAfOYr

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2019/02/16(土) 14:10:32.01 ID:qW0gY0SM0
    根尾の取材は一番辛かった。根尾は第2クールの途中まで屋外で打たずに室内でマシン打撃を行っていたが、その様子を取材することは一切禁止。
    入り口付近に近寄り覗こうとしただけで広報に怒鳴られていた記者もいた。なぜか評論家だけは入出OKだった。
    報道陣の数を考慮すると、狭い室内には、とても入りきらないし練習進行の妨げにもなるのは理解できるが、何か工夫はできなかったものか。

    根尾が姿を見せるのは、ほんの一部で、メディアはほとんどの時間をメイン球場とウエイト施設の間付近で忍耐強くずっと待つだけ。
    中日も、連日、根尾の囲み取材を設定してくれていて、広報が「そろそろ」「3時半くらい」と一応の取材の目安時間を伝えてくれるが、
    日ハムの広報のように時間と場所を明確にアナウンスしてくれないのでメディアは徒労の時間を過ごすことになる。

    与田新監督が積極的にメディアサービスを行っている一方で、落合元監督、
    森前監督と1軍のトップがろくにメディア対応をしてこなかった“負の文化”が、まだどこかに残っているのかもしれない。

    根尾も、あまり語ることのないリハビリメニュー中に連日、カメラの前に引っ張りだされて、さぞかし辛かったのかもしれないが、
    吉田同様、クレバーな応対をしていた。しかし、テレビカメラが退いた後のペン記者の囲みになっても、あまりくだける様子もなく
    「これが根尾の本当の姿なんだろうか」と感じるやりとりもあった。

    2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2019/02/16(土) 14:11:03.02 ID:qW0gY0SM0
    そして藤原である。こちらも練習後にスポンサーボードの前で連日、テレビ、記者の取材に応じる。歯の噛む力を調べる検査や、
    腕相撲対決など、話題作りにも引っ張りだされているが、嫌な顔ひとつせず協力している。彼は、3人の中で一番、あっけらかんとしていた。
    思いきったことを言うのだ。大阪桐蔭時代からビッグマウスだったそうだが、メディアにはありがたい存在だろう。
    「実はバットが自分のモノとは違った」などのエピソードトークもふんだんにある。

    元スポーツ新聞記者で、メディアが何を求めているかを熟知している千葉ロッテ広報室長の梶原紀章氏は、
    「基本的なNG項目やアドバイスは簡素にしますが、指示をし過ぎて、その選手の面白みなどの個性が消えないように気をつけています。
    押し付けたコメントよりも本人の心から出てくる言葉の方が絶対に面白いと思うので」と新人のメディア対応の基本方針を説明する。

    千葉ロッテでは、ドラフト指名後の挨拶、契約会見の際に「言ってはならない」NGワードなどの基本的なメディアへの対応方法をレクチャー。
    入団会見時には、全員にメディア対応の必要性と意義を教え、会見後に簡単にそれぞれの受け答えへの感想を伝えて「いい」「悪い」の区別を理解させるという。
    その中で梶原氏は新人選手の取材対応への許容範囲を確認。キャンプ取材の「量、幅、質」を決定する。

    「藤原に関しては、昨年の指名挨拶などの受け答えを見て、ちょっとまだ厳しいかなあと思ったんですが、
    1月までに大きく成長したのでキャンプでの取材の幅は比較的大きくしました。藤原には彼の露出が多くなることで球団だけではなく
    ロッテグループ全体にプラスの効果を及ぼし、待っているファンにも伝わる、それが、とても大切な事だと、取材対応の意義、価値を教えました」

    キャンプ中の囲み取材、中継局の取材は、毎日受けるが、個別のインタビュー取材は1日1本、休日前は2本と制限した。
    これらの方針も藤原本人に説明して了承を得ている。またキャンプ中は「インタビューのトレーニング」とも位置づけ、梶原氏は、
    必ず取材に同席し、受け答えのどこがよくて、どこが悪かったか、などの復習も行い、藤原のインタビュー力を鍛えている。

    7: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2019/02/16(土) 14:13:52.52 ID:qW0gY0SM0
    だが、新人の過度なメディア対応は、時には肝心の練習に支障をきたす恐れもある。
    梶原氏は、できるだけ藤原とのコミュニケーションを密に取ることで、取材が負担になっていないかを判断。
    「話をしていて疲れているなあと思った際は取材を短めにしてもらうなどの配慮はしています」。その裏にあるのは「マスコミ嫌いにだけはなって欲しくない」との願いだ。

    ロッテでは新人に対して、ここまで入念なメディア対策を講じているが、過去には、失敗や反省もある。
    梶原氏にまだ「あの時のメディア対応が本当に良かったのか」と答えが出ていないのが、2014年のドラフト2位で入団した京大初のプロ野球選手、田中英祐投手のケースだ。

    「異例の学歴を持つ男がプロ野球の世界で一流になることは子供たちにとっても夢が広がる」と考え、
    1月の自主トレ、キャンプ、オープン戦と、今回の藤原同様のメディア対応を行い、オファーのあった取材は、ほとんど受けて「価値の最大化」を図った。

    オープン戦では順調に結果を残していたが、開幕は2軍スタートとなり、4月29日の西武戦でプロ初先発。
    だが、初回に4点を失うなど3回5失点という内容で敗戦投手となり、2日後の5月1日の日ハム戦では中継ぎ起用されたが、ここでも3回で4失点。
    結局、以降、田中の1軍登板機会はなく、3年で退団。現在は、三井物産に再就職している。

    「話題の最大化をしましたが、結果的にそれが本人には大きな負担となっていたと思います。もしかすると、
    もう少しスポットライトが当たらないようにこちらが工夫をすればプレッシャーが軽減し結果が伴っていたのかもしれないと。
    いつか、時間が経ってから本人に聞いてみたいと思っています」

    梶原氏は田中と再就職先での仕事が落ち着いたら「思い出の京都で食事をしながら当時の話をもう一度しよう」と約束しているという。

    また広報として「ドラフト下位の選手が一度も取材を受ける機会もないまま引退してしまうのを見ると申し訳なく思います。
    1位選手だけではなく、なるべく公平に露出の機会を与えられるように配慮したいと思っていますが、これだけは、なかなか上手くいかないんです」との思いもある。メディアも話題や結果がなければ取り上げにくい。広報がコントロールできない部分だろう。

    スーパールーキーの売り出しの裏には、それを支える広報部の涙ぐましい努力がある。プロの世界、結果がすべて。
    だが、正しいイメージ戦略は、その成功を後押しする手助けにはなる。

    3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2019/02/16(土) 14:11:32.63 ID:qW0gY0SM0
    塩対応?神対応? 藤原、吉田、根尾らスーパールーキーの躍動を支える広報力 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010001-wordleafs-base

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