まとめロッテ!

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    カテゴリ:【NPB】 > 阪神タイガース

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/09/25(月) 20:02:08.27 ID:CAP_USER9
    「僕の目標は、何年後になるかはわかりませんが、阪神の監督になること。これまでの野球人生も、これからの活動も、この夢の実現につなげていきたいです」

    これは2012年11月、阪神の今岡真訪二軍打撃兼野手総合コーチ(43)が、在籍していたロッテで現役引退を決めた直後に週刊朝日で語っていた言葉である。

    15年オフ、金本知憲監督(49)の就任に伴い、新監督の要請によって二軍コーチに就任。
    16年ドラフト1位新人の大山(白鴎大)や将来の中軸候補といわれる陽川らを一軍に押し上げ、今季限りで退任する掛布雅之二軍監督(62)の後任候補としても名前が挙がっていた。
    ところが、24日の日刊スポーツは今岡コーチが阪神を今季限りで退団、井口資仁新監督(42)の就任が確実になったロッテが二軍監督に就任要請する可能性が高いと報じた。

    「今岡と井口の2人は1974年生まれの同い年。今岡が東洋大、井口は青学大に在籍して東都リーグでしのぎを削り、96年アトランタ五輪で二遊間を組んだ盟友だ。
    今岡が2009年限りで阪神をクビになり、トライアウトでロッテに入団した際には、井口が口を利いたともいわれた。
    指導経験がないまま監督になる井口にとって、意思疎通が図りやすく、二軍での育成経験がある今岡はうってつけの人材でしょう」(放送関係者)

    一方、阪神にとっては今岡コーチが退団することになれば、チーム内外であれこれと臆測を呼ぶのは必至だ。
    すでにこんな声もある。さる阪神OBがこう語る。

    「阪神の球団首脳はロッテ移籍に怒り心頭らしい。今岡は03年、05年優勝メンバーで、ともに12年に現役を引退した金本監督に呼ばれて二軍コーチになった。
    指導の実績もあるし、将来の幹部候補だっただけに、阪神のユニホームには二度と袖を通せなくなるかもしれない。
    しかし今岡も阪神の事情は熟知している。来季続投が決定的な金本監督は長期政権を視野に入れ、
    その『次』は矢野耀大作戦兼バッテリーコーチ(48)や生え抜きスターの鳥谷敬(36)らが控えている。
    今岡は昨オフのコーチ人事で一軍から声がかからなかった。夢としていた阪神監督の望みは薄い、と判断したのかもしれません」

    金本政権の肝といわれ、育成に欠かせなかった掛布二軍監督と今岡コーチ。同時退団ならファンは不安になる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000015-nkgendai-base 

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/08/02(水)08:15:10 ID:Wr9
    http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170801-00000011-pseven-spo

     かつて「PL学園より弱い」と揶揄されたのが、暗黒時代の阪神である。1985年に球団史上初の日本一に輝いたものの、翌年は3位。
    翌1987年は最下位に転落し、以降15シーズンで10回も最下位に沈んだ。この間、Aクラス入りは1回だけ。「地獄の15年」だった。

     当時のPL学園は1983~1985年に在籍したエース・桑田真澄と4番・清原和博の“KKコンビ”が甲子園を沸かせ、阪神が低迷を始めた1987年には立浪和義や片岡篤史、宮本慎也らを擁して春夏連覇を達成。
    阪神の「暗黒の15年」の間に、春夏合わせて11回の甲子園出場を果たした。“伝説の虎番”と呼ばれた『デイリースポーツ』元編集局長の平井隆司氏が振り返る。

    「バース退団や掛布(雅之)引退が重なって、ほんまに弱かった。PLと対戦したら負けるとマスコミが書き立てたもんです。実際に、エエ勝負になると思ってましたよ。
    PLの方がチーム内競争は激しいし、守備もよく鍛えられていた。PLに金属バットを持たせたら完全に負けてたやろうね(笑い)」

     だが、今季は当時の阪神より弱そうなプロ野球チームが2つある。ヤクルトとロッテだ。
    ヤクルトは目下の勝率.352、チーム打率.233、防御率4.09。ロッテは勝率.333、打率.221、防御率4.47と、どちらもすべてリーグ最下位を独走中である(7月26日終了時点)。
    1960~1970年代にロッテで活躍した名球会メンバー・山崎裕之氏はこう嘆く。

    「ロッテの投手陣は、昨年14勝の石川歩(29)が2勝8敗、10勝した涌井秀章(31)が3勝7敗、8勝のスタンリッジ(38)がようやく2勝目をあげた。エース級3人がこれでは、浮上できるはずがない。
    ヤクルトも昨年8勝の石川雅規(37)が4勝10敗、クローザーの秋吉亮(28)は右肩を痛めて長期離脱です。おまけに2年連続のトリプルスリーの山田哲人(25)が2割2分台。最下位じゃないほうが不思議でしょう」

    続き
    http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170801-00000011-pseven-spo&p=2

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