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    タグ:伊東勤

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2018/02/23(金) 05:41:45.60 ID:w3Q7lUe90
     DeNAの今永がフリー打撃に登板し、柴田と細川を相手に計44球を投げ、安打性1本に抑えた。4回を投げた20日の練習試合から中1日で志願の登板。
    同じ左腕の石田、浜口と、自身初となる開幕投手を争っている3年目の24歳は直球にスライダーや新球パワーカーブも織り交ぜ「自分の中で凄く良かった」と手応えを口にした。

     3月3、4日にオーストラリアと強化試合を行う侍ジャパンのメンバーに選出されている。視察に訪れた伊東勤強化副本部長(本紙評論家)は「切れがあって、内外のコースにしっかり投げ込める。
    腕の振りがコンパクトなので打者は球速以上に速く感じる」と直球を絶賛。その上で「20年の東京五輪では左のエースになれる」と太鼓判を押した。 (重光 晋太郎)

    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/02/23/gazo/20180222s00001173495000p.html

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2018/02/16(金) 11:19:45.26 ID:59I3NHNAa
     昨年までロッテを指揮した伊東勤氏(55=スポニチ本紙評論家)が15日、阪神の宜野座キャンプを視察した。三つ巴となっている正捕手争いを、ブルペンでゴールデングラブ11度の名捕手の視線でチェック。
    チームづくりに欠かせない競争が、捕手だけでなく複数ポジションにあり、優勝を狙うために必要な「バランス」につながっていると説いた。

     一つのポジションを何人かで競わせる。私はそれがチームづくりで最も重要だと思っている。昨年1試合しかマスクをかぶらなかった原口が捕手再挑戦を目指している。
    正捕手を巡り、ほぼ同年代の梅野、坂本との三つ巴。熱を帯び、チーム全体へポジティブな影響をもたらしていた。

     この日はブルペンでキャッチングに注目した。これは人の好みにもよるのだが、私が好きなタイプは坂本。左肘を張らさず余裕を持たせ、より体に近いポイントで捕球していた。
    この方がギリギリまで引きつけることで、とっさの判断で動ける。試合で構えたところに100%くることはまずない。西武で細川や炭谷、ロッテの田村にも引きつけて捕るように教えてきた。

    3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2018/02/16(金) 11:20:28.15 ID:59I3NHNAa
     原口は打力という他2人を上回る明確な武器がある。仮に正捕手はつかめず「第3の捕手」となっても、1軍に残る意味では悪い選択ではない。
    代打や一塁でも起用できる第3の捕手なら、チームの戦術に幅を持たせることができる。

     全体を見渡しても遊撃や外野、先発投手と競争が盛ん。しかもベテラン、中堅、若手のバランスは12球団で一番いい。
    ベテランはポストシーズンを戦う上で重要だし、そのためにこの時期に若手をどこまで育てられるかが大事。このバランスの良さなら大崩れはしない。そしてそのバランスの根底に、し烈で確かな競争がある。(スポニチ本紙評論家)

    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/02/16/kiji/20180216s00001173054000c.html

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2018/01/30(火) 14:45:17.77 ID:o2/pkLAy0

    2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2018/01/30(火) 14:46:08.72 ID:o2/pkLAy0
    ロッテ田村龍弘捕手(23)が、2月1日からの石垣島キャンプで“投手全員面接”を実施する。
    29日、自主トレに訪れた本拠地ZOZOマリンで「ロッテは毎年、先発が良いと言われながら結果を残せていない。投手だけじゃなく、捕手にも責任がある。今年はコミュニケーションをしっかりとって。そこを大事にやっていきたい」と話した。

    4: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2018/01/30(火) 14:46:30.05 ID:o2/pkLAy0
     昨季限りで伊東前監督が退任。井口監督にはチーム力向上のため、良い意味での“脱伊東”が求められる。
    リードの刷新もその一環。田村は「この5年間、伊東さんが監督だった時にやってきたことを1回ゼロにしようと言われています」という。

    6: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2018/01/30(火) 14:47:01.58 ID:o2/pkLAy0
     前監督時代は打者が嫌がる内角を突いたり“捕手目線”のリード。投手の良さが消えてしまうデメリットもあった。
    「投手にとって何が投げやすいか、どのコースが腕が振れるか、どの変化球が一番自信があるか。もう1回全員に聞いてやっていかないと。投げたいと思う球を投げさせるのが1番。そこを第一に考えてやりたい」。全員面接で投手陣の思考を頭にたたき込む。

    10: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2018/01/30(火) 14:47:29.72 ID:o2/pkLAy0
     ロッテ残留を決めた涌井や新外国人らも分け隔てなく、時には食事をともにしながら腹を割って話すつもりだ。
    「(大リーグは)涌(井)さんの夢なんで複雑ですけど、僕は涌さんが残留してくれてうれしい。いると全然違いますし。やりますよ今年は。僕が(勝たせます)」と昨年5勝に終わったエースの復活にも自信を見せた。

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    https://nikkan-spa.jp/1447912



    4: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2018/01/24(水) 12:18:05.68 ID:sBNxFQC10
    ――今季のマリーンズの戦力は?

    井口:現状のチームは、決してバカバカ打って勝てるチームではないし、ピッチャーが常に2点台で抑えるチームでもない。そのなかで何ができるかと考えるとやっぱり「足」を使った野球だと思うんです。

    ――なるほど。

    井口:何年も前からこのチームは走れる選手が多いのに、なぜ走らないのかと思っていました。走りたくてウズウズしている選手もたくさんいる。そうであれば自分が現役時代にやってきた、足を絡めた野球はできるなと。足に不調はないのでチーム全体で目標を掲げてやっていきたい。

    ――監督就任の要請を聞いたのは?

    井口:前監督が昨年の8月の中頃に退任を発表されて、(球団から)すぐに声をかけていただきました。正式には8月末頃でしたか。でもその時は自分の引退試合を控えていたので、「そうですか、ありがとうございます」って簡単に返事をしていました。

    8: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2018/01/24(水) 12:18:57.83 ID:sBNxFQC10
    引退試合に備えた2軍で見た若手選手の「矛盾」


    井口:それから少しして、引退試合に向けて2軍での調整に入りました。ダイエー時代の1、2年目くらいまでは1軍と2軍を入ったり来たりはありましたけど、1か月近くもいたことはなかったんで。そしたら2軍の選手のモチベーションの低さ。「なんじゃこりゃ!」って驚きました。

    ――そこで井口さんはどんな行動をされたのですか?

    井口:いろんな選手に話を聞いてみたんです。そうすると徐々にですが2軍の選手たちの意識が低い理由がわかってきたんです。そのひとつが2軍への落とし方です。選手に2軍降格を伝える時、
    どうやって伝えていたのかと。「(最短の)10日で戻ってこいよ」「期待しているから2軍で頑張れよ」と送り出してあげれば、ひょっとしたら彼らは(再昇格を目指して)2軍でがむしゃらにやるんじゃないかと。でも「お呼びがかからないから、ほどほどに頑張っとこうか」みたいなのが見えていた。なかでも衝撃的だったのは「1軍に上がりたくない」という選手もいて。




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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/12/31(日) 15:17:25.94 ID:0OiwoW/r0
    【12球団番記者が振り返る・ロッテ】伊東監督「まだ最後じゃねえよ」 12/31(日) 14:41配信 スポーツ報知

    2月1日、石垣島。「伊東監督は30年でBクラス2度ですが、僕は球団担当6年で3位2度が最高です」と勝ち運がうらやましくてあいさつした。
    野球殿堂入り、オープン戦首位。華々しく幕を開けた栄光の男の2017年はやがて黒星に彩られ、長い野球人生でワーストの1年になる。

    パラデス、ダフィーら新助っ人野手が極度のブレーキ。フロントとも息が合わず、白髪も増えた。それでも、下は向かない。
    場を明るくするため?会えば記者の乳首を触り、時には尿管結石に耐えて指揮を執った。ちなみに、石の色まで黒かった。
    また一日 新しい日にすればいい―。マイクを手にすると、来生たかおの「Goodbye Day」に思いを重ねた。

    10月10日、仙台。最終戦の節目にスーツを着た私に、Aクラス3度を置き土産に去りゆく指揮官は言った。
    「バカ、まだ最後じゃねえよ!」。愉快で男前な55歳。伊東勤のユニホーム人生には必ず第3章がある。(ロッテ担当・田島正登)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000155-sph-base

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/12/26(火) 14:53:50.41 ID:5zTDn1CX0
    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201712260000040.html

     異変は、暑さも盛りを過ぎた8月24日の楽天戦(ZOZOマリン)で起きた。伊東監督が試合前練習に現れなかった。その11日前に辞任を表明。今季最後まで指揮は執るとしたが、やはり休養なのか。その時だ。「監督は病院です。理由はその…、尿管結石です」。球団の連絡に現場の緊張が解けた。伊東監督は試合までに到着。ちゃんと指揮し、勝利した。試合後は病状には触れなかったが、さすがにしんどそうだった。

     翌日は、いつもの伊東監督に戻っていた。遠征のため、羽田空港に時間通り現れた。「今朝、出たよ。ほら」。財布から1ミリほどの黒色のかけらを取り出した。元凶を突き出し「大丈夫。ちゃんと洗ったから」と得意顔。さすがに誰も触ろうとしなかったが、ユーモア好きな普段の姿だった。

     痛みは前日23日のナイター中からあったそうだ。試合後、定宿で横になったが寝付けない。明け方4時まで耐えるも限界だった。ホテルに頼み救急車で病院に担ぎ込まれたのが、午前5時。車椅子に乗せられ、看護師から「お仕事は?」と聞かれた。「ロ、ロッテの監督です」と生汗を流し答えた。相手の驚きようといったら、なかったという。

     自ら「ストーンと出た」(※石だけに)と笑い話にしたが、あの結石は苦しみの象徴のように思える。23~26日に、やっと今季初の4連勝。痛みが出て消えるまでと重なった。勝てないストレスが結石の原因かは分からないが、勝てない原因ははっきりしていた。

     何より、デスパイネの穴が埋まらなかった。伊東監督は昨年から「1点もやらない野球しかない」と覚悟したが、打てなさ過ぎた。5月末までチーム打率2割未満では、投手も持たない。すぐに、打てない、守れないの二重苦に陥った。

     記者の記憶に強く残る場面がある。30近い借金を抱えた7月上旬の練習日。

     伊東監督 こんな屈辱はない。せめて最下位だけは、と思っていたけど…。

     初夏の日差しにサングラスをかけ、表情は読めなかった。ただ、声は震えていた。目は赤かったかも知れない。西武黄金時代の柱が、31年目で自身初の最下位になろうとしていた。1カ月後、辞任を申し入れた。

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