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    タグ:小林誠司

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/10/13(金) 16:28:06.63 ID:CAP_USER9
    読者からの質問にプロフェッショナルが答える「ベースボールゼミナール」。
    今回は捕手編。回答者はロッテ2度の日本一、WBC初代世界一に貢献した、元ロッテの里崎智也氏だ。

    Q.巨人は今季、小林誠司選手が正捕手となって2年目のシーズンを戦いました。
    終盤戦には宇佐見真吾選手がデビューし、小林選手の座を脅かそうとしました。
    里崎さんが監督だとしたら、どちらを正捕手として起用しますか。またその理由と、2人の特徴について教えてください。(山形県・32歳)

    【元ロッテ・里崎智也に聞く】巨人の小林誠司と宇佐見真吾、“里崎監督”ならどちらを使う?

    現状では“里崎監督”なら小林を正捕手として起用するという

    A. 捕って止めて投げる能力が一軍レベルなら、それ以上の守備力に関わらず打てるほうを使う。
    解説のお仕事をさせていただいていると、「守れるキャッチャーと、打てるキャッチャーがいたら、どちらを起用しますか?」というような質問をされることがあります。
    私の答えは決まっていて、必ず「『捕って、止めて、投げる』能力(スキル)が一軍のレベルにあるのならば、打てるキャッチャーを使います」と回答しています。

    つまり、ある一定以上のスキルが備わっている選手がA、Bと2人いるとして、Aのほうが守備能力が圧倒的に優れていても、
    もう1人のBは守備ではAに数段劣るけれども、バッティングが良ければ、私は迷わずBを選ぶということです。
    逆に、その3つのスキルが一軍レベルにないと判断すれば、どんなにバッティングが良くても、キャッチャーのレギュラーとして見ることはできません。
    DHや代打、たまにマスクをかぶらせることはあるかもしれませんが、レギュラーとしては信用できないでしょう。
    周りの方に言わせると、私の考える「一軍レベル」は、ハードルが高過ぎるそうなのですが、それは仕方がありません。

    これらを踏まえてジャイアンツの2人ですが、確かに宇佐見真吾選手は後半戦4本塁打など長打力が魅力の良いバッティングをすると思います。
    ですが、『捕って、止めて、投げる』が私の考える一軍レベルにあるかというと、残念ながら信頼のおけるレベルには達していないと見ていて感じました。

    一方で、今春のWBCでは侍ジャパンでも正捕手を務めた小林誠司選手に関しては、キャッチャーのスキルは文句なく一流だと思います。
    捕球、ブロッキングも良いですし、スローイングももともとの地肩の強さもありますが、
    プロで4シーズンを過ごす中で、8割のスローイングで全力と変わらない質の高いボールを投げられるようにもなっています。
    バッティングでは苦しんでいる部分もありますが、私の判断基準に沿って正捕手を決めるのならば、現段階では小林選手でしょう。

    ちなみに、この基準の中に『リード』はありません。
    結果論で左右されてしまうためですが、もちろん、相手打線に対するデータを蓄積し、それを活用することは、キャッチャーならば最低限すべきこととして考えています。


    ●里崎智也(さとざき・ともや)
    1976年5月20日生まれ。徳島県出身。鳴門工高から帝京大を経て99年ドラフト2位でロッテ入団。06年第1回WBC代表。14年現役引退。
    現役生活16年の通算成績は1089試合出場、打率.256、108本塁打、458打点、6盗塁。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-00000010-baseballo-base 



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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/10/11(水) 20:16:13.69 ID:dimcJW4G0
    打撃とかキャッチングじゃなくて「リード力」のみで格付けしてみた

    A 石原(広) 嶋(楽)
    B 炭谷(西) 小林(巨) 中村(ヤ) 高谷(SB) 大野(公)
    C 會澤(広) 松井(中) 拓也(SB) 伊藤(檻) 田村(ロ)
    D 坂本(神) 梅野(神) 戸柱(横) 市川(公) 岡田(西)
    E 武山(中) 嶺井(横) 若月(檻) 吉田(ロ)
    F 宇佐見(巨) 西田(ヤ) 足立(楽)


    こんな感じかな

    【12球団、捕手の「リード力」格付けwwwww】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/09/20(水)14:24:30 ID:SlS
    個人的に野球で最もタフなポジションだと思ってる捕手がどんくらい貰ってるのか調べてみたで
    12球団のパッと思いついた捕手の年俸と、去年の打率、打席数をだらだら貼ってく

    【12球団の捕手の年俸調べて見た】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/06/07(水) 10:38:15.86 ID:ov+rNPBD0
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    「キャッチングが悪く球を捕るのに必死で、打者を観察してリードする余裕がない」

    【画像 里崎智也「巨人小林は捕手として致命的な弱点がある」】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/04/24(月) 23:56:49.49 ID:4JWTde0Aa
     WBCで侍ジャパンの先発ローテとして活躍した石川が勝ち星なしの0勝3敗となり、先日2軍再調整となった。本人がWBC疲れをコメントした記憶はないのだが、同大会が開催された開幕まもないこの時期には、「WBC後遺症」を指摘する声もたまに聞こえてくる。

     しかし本当にそうなのか。23日現在、侍ジャパンのメンバーの成績を調べてみた。

    <WBC日本代表メンバー成績(4月23日現在)>

    【投手】

    増井浩俊(日本ハム)4試合勝敗なし、1H2S、防2・25

    宮西尚生(日本ハム)6試合0勝1敗、4H、防6・75

    菅野智之(巨人)3試合2勝0敗、防2・49

    秋吉亮(ヤクルト)7試合2勝0敗、1H2S、防0・00

    牧田和久(西武)7試合勝敗なし、4H、防0・00

    則本昂大(楽天)3試合1勝1敗、防4・74

    松井裕樹(楽天)13試合2勝0敗、2H8S、防0・00

    千賀滉大(ソフトバンク)3試合2勝1敗、防3・60

    石川歩(ロッテ)3試合0勝3敗、防7・62※2軍再調整

    藤浪晋太郎(阪神)2試合1勝1敗、防2・08※インフルエンザで2軍再調整

    岡田俊哉(中日)4試合0勝1敗、1H、防6・75※2軍再調整

    平野佳寿(オリックス)8試合0勝1敗、1H5S、防4・50

    武田翔太(ソフトバンク)2試合1勝1敗、防5・91※けがで2軍再調整

    【捕手】

    大野奨太(日本ハム)打率・167、1本、4打点

    小林誠司(巨人)打率・127、0本、0打点

    炭谷銀仁朗(西武)打率・256、0本、2打点

    【内野手】

    中田翔(日本ハム)打率・176、0本、1打点※23日復帰

    菊池涼介(広島)打率・281、1本、7打点

    坂本勇人(巨人)打率・356、1本、9打点

    山田哲人(ヤクルト)打率・224、2本、6打点

    松田宣浩(ソフトバンク)打率・192、0本、5打点

    田中広輔(広島)打率・306、0本、7打点

    【外野手】

    内川聖一(ソフトバンク)打率・348、5本、19打点

    筒香嘉智(DeNA)打率・243、0本、6打点

    秋山翔吾(西武)打率・324、4本、9打点

    鈴木誠也(広島)打率・306、2本、12打点

    青木宣親(アストロズ)打率・325、1本、4打点(※日本時間24日現在)

    平田良介(中日)打率・297、4本、13打点

     数字を見ると「WBC後遺症」は「ない」と思われる。なぜなら、松井裕樹、菅野、坂本勇、内川、鈴木、秋山、青木ら、結果を残している選手がいるからだ。

     ちなみにマー君の24勝無敗はWBCの2013年、オランダ代表のバレンティンが60本塁打を放ち日本プロ野球記録を更新したのも同年だ。

     WBCが少なからず影響して、けがで出遅れている中田、武田らのケースは仕方ないかも知れない。

     ただ、WBCでバックアップメンバーとして実践練習が不足していたと思われる内川、鈴木らの好結果には頭が下がる。そんな奮闘する選手の後ろ姿を見せられると、WBCを不調の理由にしては言い訳としか思えない気がするのだ。また、世界一を争う大会として大きく育てていこうとするなら“WBCロス”を不調理由にしないほうが、大会の価値も、品格も下げないと思うのだが、どうだろう。

    【里崎コラム WBC後遺症が不調の要因となるか?】の続きを読む

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