どんな体しとるんや
中日・涌井のポーカーフェースが、かすかに緩んだ。4回2死で村上と対戦。2―2からの5球目、高め148キロ直球で空振り三振。プロ野球史上24人目となる通算2000奪三振を達成した。
節目の勝負球となった直球には、こだわりがある。「まだまだ球速は出る。160キロはいかないけど155キロくらいは。24年中は無理かもしれないが徐々に上がっていけば」。6月に38歳となるプロ20年目を迎えても進化を目指す象徴だった。
中日・涌井のポーカーフェースが、かすかに緩んだ。4回2死で村上と対戦。2―2からの5球目、高め148キロ直球で空振り三振。プロ野球史上24人目となる通算2000奪三振を達成した。
節目の勝負球となった直球には、こだわりがある。「まだまだ球速は出る。160キロはいかないけど155キロくらいは。24年中は無理かもしれないが徐々に上がっていけば」。6月に38歳となるプロ20年目を迎えても進化を目指す象徴だった。









