敵の盗塁企図数が今季は激減 サブロー監督の参謀や正捕手が明かした“足封じ”の策とは
昨季、対戦相手による盗塁企図数はリーグワーストの148。今季は74試合でリーグ4位の51、シーズン換算では98と激減する見通しだ
盗塁阻止率も昨季は1割2分8厘だったが、今季は2割7分5厘とこちらも改善されている
昨季までの吉井体制と今季のサブロー体制で、盗塁阻止対策で大きく変わったのは、投手のクイックモーションの徹底だ
サブロー監督を支える光山英和1軍ヘッドコーチ兼チーフバッテリーコーチ(60)は「外国人投手も含めて、とにかくクイックをしっかりやろうと
昨季まではそこまで、できてはいなかった」とサブロー監督就任直後の昨秋のキャンプからクイックの徹底、浸透に着手
「投手がクイックをせずに投げて、捕手は捕球した時点でランナーが(次塁に)近づいていたら焦るし、いい送球をしてもセーフになる確率は高い
今季は投手がクイックをやれているから、数字(相手による盗塁企図数)の改善もできている」と昨季までとの違いを強調する
昨季、対戦相手による盗塁企図数はリーグワーストの148。今季は74試合でリーグ4位の51、シーズン換算では98と激減する見通しだ
盗塁阻止率も昨季は1割2分8厘だったが、今季は2割7分5厘とこちらも改善されている
昨季までの吉井体制と今季のサブロー体制で、盗塁阻止対策で大きく変わったのは、投手のクイックモーションの徹底だ
サブロー監督を支える光山英和1軍ヘッドコーチ兼チーフバッテリーコーチ(60)は「外国人投手も含めて、とにかくクイックをしっかりやろうと
昨季まではそこまで、できてはいなかった」とサブロー監督就任直後の昨秋のキャンプからクイックの徹底、浸透に着手
「投手がクイックをせずに投げて、捕手は捕球した時点でランナーが(次塁に)近づいていたら焦るし、いい送球をしてもセーフになる確率は高い
今季は投手がクイックをやれているから、数字(相手による盗塁企図数)の改善もできている」と昨季までとの違いを強調する









