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    タグ:福浦和也

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/02/13(月) 12:15:52.95 ID:bslyEMga0
     大卒でプロ入りしたものの、過去2年間一度も1軍出場なし。
     プロ3年目を迎える寺嶋寛大は強い覚悟を持って、キャンプを送っている。

    2014年ドラフト4位でマリーンズに入団した寺嶋。これまで1軍出場の経験はない。ファームでも定位置を獲得していない。

    「大卒3年目ですからね。今年ダメだったらという思いがあります。だから、悔いが残らないように精一杯やろうと思っています。やり残したことがないように。結果がどうなるか分からない。ただ、全力で限界まで挑戦をしようと思っています」

     これまでは、球界を代表する大ベテランの福浦和也内野手に、恐れ多くてなかなか声をかけることも近づくこともできなかったが、悔いを残さないと決めた今年の寺嶋は違った。

    「いろいろな話を聞かせてもらいました。野球のことはもちろん。人生のこと。いろいろなことを教えてもらいました」

     これまでは消極的だったウエイトも行うようになった。福浦からはベンチプレスを勧められた。

     85キロを上げるのが精いっぱいの中、41歳の大ベテランは135キロを持ち上げた。決して大きくはない体ながら内に秘めているパワーに驚嘆した。そして自分の甘さを痛感した。

     ある時、ウエイトと打撃には共通するものがあると教えてくれた。

     どちらもずっと力を入れるのではない。一瞬。全身を使って一点に力を入れ込む。重い重量のベンチプレスも上げる瞬間に力を込める。それは打撃にも繋がるものがあると教えてくれた。

    「今年はラストチャンスだと思っています。大卒3年で一度も1軍に上がっていない。決意と覚悟をもってやると決めています。キャンプがそのスタート。頑張ります」

    その先にはきっとキラキラと輝く未来が待っている。

    5: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/02/13(月) 12:17:07.73 ID:bslyEMga0

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 15:27:16.58 ID:rq9s4gMU0
    ロッテ福浦和也内野手(41)が17日、沖縄セルラースタジアム那覇で自主トレを行った。

     金沢、岡田、田村らと実施。午前中は強化メニューを行った後、両翼ポール間を8本、走った。午後はノック、ロングティー、ウエートトレーニングに汗を流した。

     今季24年目のベテランは、通算2000安打の大台まで68本と迫る。「意識しないと言ったらウソになる。でも、意識すると打席で、打ちたい、打ちたいとなるので、我慢しながら。選球眼よく、やっていきたい」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-01766486-nksports-base

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     いつもと違う登場曲が流れた。福浦和也内野手はかわいがっていた後輩との別れを惜しみながら打席に立った。10月4日のイーグルス戦(マリン)。福浦は2日前に来季の戦力構想から外れマリーンズ退団が決まった大松尚逸内野手が今まで使用をしていた登場曲に変更して試合に挑んでいた。もう、この登場曲がマリンで響くことはなくなった。だから、背番号「9」は自身の登場曲からこの日だけ、この曲に変更をした。後輩への思いが詰まった心使いだった。



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     色紙を手渡された。ファンを通じて岩下大輝投手の手にそれは渡った。今季限りでマリーンズを退団することになった小谷正勝2軍投手コーチの直筆メッセージ入りの色紙だった。そこには「岩下君へ。一歩進むな。半歩遅れるな」と書かれていた。

     「感動しました。うれしかったです。自分のことをこんなに見てくれていて、気に掛けていただいたのかと思うと、オレ、頑張らないといけないなあと痛感しました」



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