巨人の若林晃弘内野手(30)と日本ハム郡拓也捕手(25)の1対1のトレードが11日、両球団で合意に達した。
若林は内外野どこでも守れるスイッチヒッター。郡は本職の捕手だけでなく一塁、二塁、三塁に加えて俊足を生かして外野も守れる超ユーティリティーだ。経験豊富な野手を求める日本ハムと、支配下の捕手が大城卓、岸田、小林、山瀬、喜多と5人で、有事には捕手もできる万能野手に注目した巨人の思惑が一致した。
内竜也、若林晃弘にまさかの頭部死球・・・ pic.twitter.com/G5NcWHtNNA
— akasen (@aka5en) July 25, 2020