西岡 男気三塁守った!和田監督説得に「チームのために身を削って」
阪神は25日、沖縄県宜野座村で行っていた1軍キャンプを打ち上げた。
西岡剛内野手(30)が全メニュー終了1時間前に、今キャンプで初めて三塁の守備位置へ。36球のノックを受け、投内連係を確認した。
今春最大の注目だった二塁バトル。和田監督が下した「上本二塁、西岡三塁」の決断を、男気で受け入れた。
鳥谷とキャッチボールを終えると、堂々と「新天地」へ歩を進めた。三塁。ポジション争いに負けたのではない。勝利のために、西岡は進んで和田監督の駒になることを決めたのだ。
キャンプインから、いや、昨季が終了した直後から目指し続けた二塁での出場。ひとまずは上本にその場を譲り、新たな位置で奮闘することを決断した。
「監督さんから、1月から何回も“剛、サードをやってくれ”と話をいただいていたんですが、3日前にもう一回…。まあ4回目ぐらいなんですけど、“やってくれ”と」
明かした舞台裏。そして、二塁というポジションへの執着とは別にもう一つあった、首をタテに振らなかった理由を白日のもとにさらした。
「阪神に入ってこの2年、チーム内競争が本当にないチームだなと、すごい感じていた。僕はチーム内の競争を生みたかった。監督が言うポジション(三塁)を最初からやることで、周りの選手のモチベーションを下げたくなかった」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/02/26/kiji/K20150226009873660.html
阪神は25日、沖縄県宜野座村で行っていた1軍キャンプを打ち上げた。
西岡剛内野手(30)が全メニュー終了1時間前に、今キャンプで初めて三塁の守備位置へ。36球のノックを受け、投内連係を確認した。
今春最大の注目だった二塁バトル。和田監督が下した「上本二塁、西岡三塁」の決断を、男気で受け入れた。
鳥谷とキャッチボールを終えると、堂々と「新天地」へ歩を進めた。三塁。ポジション争いに負けたのではない。勝利のために、西岡は進んで和田監督の駒になることを決めたのだ。
キャンプインから、いや、昨季が終了した直後から目指し続けた二塁での出場。ひとまずは上本にその場を譲り、新たな位置で奮闘することを決断した。
「監督さんから、1月から何回も“剛、サードをやってくれ”と話をいただいていたんですが、3日前にもう一回…。まあ4回目ぐらいなんですけど、“やってくれ”と」
明かした舞台裏。そして、二塁というポジションへの執着とは別にもう一つあった、首をタテに振らなかった理由を白日のもとにさらした。
「阪神に入ってこの2年、チーム内競争が本当にないチームだなと、すごい感じていた。僕はチーム内の競争を生みたかった。監督が言うポジション(三塁)を最初からやることで、周りの選手のモチベーションを下げたくなかった」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/02/26/kiji/K20150226009873660.html








