長いプロ野球の歴史の中でも、通算200本塁打を達成しているのは2020年シーズン終了時でわずか109人しかいません。
一体どの選手が最もホームランを打っているのでしょうか?
今回は日本野球機構(東京都港区)のデータを元に、日本プロ野球における通算本塁打ランキングTOP3を紹介します!
第3位:門田博光(567本)
第2位:野村克也(657本)
第1位:王貞治(868本)
第1位は、1959年~1980年に読売ジャイアンツで活躍した王貞治さんです。
「一本足打法」と呼ばれる独特なバッティングフォームでホームランを量産し、セ・リーグで15回の本塁打王を獲得するとともに、通算868本塁打という前人未到の大記録を打ち立てました。







