
感心をした。フリー打撃中の守備練習。ドラフト1位ルーキー安田尚憲内野手は自らの判断でファーストミットを手にし、一塁の守備位置についた。首脳陣に申し入れての練習。チャンスがあれば定位置の三塁だけではなく一塁も守りたい。そんな想いは井口資仁監督に伝わった。
「今日、本人から言ってきた。しっかりとこなしていた。基本的にはサードだけど、打席をある程度の数を経験させたいとの考えもあるので、ファーストもあるかと思う」
指揮官は大型三塁手として育てるビジョンを持っているものの、様々なシチュエーションを踏まえると一塁の可能性はあると考えている。そういう意味で18歳の若者が自ら事前の備えに向けて動いていることに目を細めた。聞けば一塁、三塁だけではなく外野手用のグラブもプロ入り後に作製。このキャンプに持ち込んでいるという。高校生離れした体格やバットスイングばかりクローズアップされるが、そのクレバーさもまた安田の魅力だ。
2000: 管理人ひとこと 2018/02/17(土) 11:36:06.26.05.net
このキャンプ、ほんと安田の話題で持ち切りやね
マジでスター性を感じる
今日のラミゴ戦、活躍期待
※昼のラミゴ戦、今年最初の試合実況やりますのでお暇でしたらご参加ください!!

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