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    タグ:NPB

    WS006218



    1: 名無しさん 2024/12/04(水) 06:16:53.72 ID:hGFiCd6A9
    スポニチ[ 2024年12月4日 03:00 ]


     日本野球機構(NPB)が来季から牛骨によるバットの「表面加工」を解禁することが3日、分かった。2日に都内で行われた実行委員会で12球団に通達された。圧縮バットが禁止された1981年ごろから禁止されていたが、来年から禁止事項を外れ、打撃の感覚など打者の飛距離アップにつながる可能性がある。近年は投高打低の傾向が強いプロ野球において、「華」でもある本塁打数の増加が期待される。

     牛骨でバットの表面をゴリゴリとしごいて木目を詰める加工はメジャーでは一般的。近年はメジャーでプレーする日本人も増え、そのバットの使用を希望する国内選手も増加してきた。ある球界関係者は「選手は打った時の感覚を大切にする。打感や音が変われば成績向上につながる可能性がある」と期待する。

     NPBは今季まで禁止してきた牛骨による「表面加工」について独自に反発係数などを調査。数字は変わらないとの結果が出たことで、10月の野球規則委員会で解禁することが決まり、前日に行われた実行委員会で12球団に正式に通達された。バットの「中」を強化するのではなく、牛骨の成分によって木目が詰まる表面加工。打った時に「硬い」感覚になるといわれ、音の響き方も変わるという。打者は感覚が良くなることで、成績向上につながる可能性がある。

     かつては長嶋茂雄、榎本喜八、大杉勝男ら伝説級の打者たちがバットの芯を牛骨でしごいて脂を木目に染み込ませていた。それが1981年に反発力の高い「圧縮バット」が禁止され、同時期に牛骨などでの表面加工も禁止に。だが、メジャーでは表面加工が一般的なことなど、時流を踏まえてNPBが調査したことで、牛骨による加工が「圧縮」とは別物であることが示された。

     近年、日本のプロ野球では本塁打数が減少し「投高打低」が顕著になっている。昨季は1250本だった総本塁打数は275本も減少し、今季は12年以来、12年ぶりに3桁となる975本だった。データ解析全盛でフォームの再現性が高まったことによる球速アップなどが理由に挙げられる。緊迫した投手戦が増えた一方で、野球の華である本塁打数の減少はファン離れに直結する可能性もある。後半は例年通りのペースで本塁打が増え、さらに来季からバットの表面加工が一部解禁されることを受け、ある選手は「来年はボールが飛びやすくなるかもしれない」と期待する。

     すでに日本プロ野球選手会を通じて各選手への周知も始まっている。バット基準の一部改定で、2025年のプロ野球はより面白くなる。

     ≪今季まで5年続けて本塁打数減少≫今季の本塁打数はセ472本、パ503本を合わせた975本。両リーグの合計本数が1000本に満たなかったのは、低反発球を使用した11、12年の939本→881本以来12年ぶりとなった。また、1試合の平均本塁打数を見ると、10年以降では最多の19年から1.97→1.79→1.69→1.52→1.46→1.14と、今季まで5年続けて減少している。

     【バット規定変遷】
     ☆圧縮バットの禁止 先端から中心へポリエステル樹脂を注入してプレス機で圧縮したもので、1957年に耐久性の向上を目的に開発。巨人・王貞治が愛用したことで知られるが、各社の開発競争により反発力が高められ、打者が有利になりすぎるとの声が上がり、81年から「飛びすぎる」との理由で使用禁止。表面加工も同時期に禁止となった。

     ☆色の規定 巨人・川上哲治の「赤バット」や東急・大下弘が「青バット」を使用して人気を博したが、不正加工の隠蔽(いんぺい)を防ぐため、64年に着色が禁止。その後、81年に木目が分かる範囲でのダークブラウンを解禁し、02年に赤褐色、05年に黒を認定。現在はその他にバットの素材そのものの色、淡黄色が認められている。

     ☆グリップの直径 安全面に考慮し、20年からバットのグリップの太さを直径2.25センチ以上に変更。これまで直径については規定がなかったが、NPBの調査でグリップの細いバットは折れやすいことが判明。折れた先端部分が守備側の選手に当たったり、観客席に飛び込む危険性を考慮した措置とした。 

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    1: 名無しさん 2024/11/11(月) 18:30:10.91 ID:A4C07LOm9
    2024年11月11日18時13分

    日本野球機構(NPB)がフジテレビに対し、話し合いの場を求めることになった。

    今年の日本シリーズは、MLBのワールドシリーズと日程が完全に重なった。日本時間の午前中、フジテレビがワールドシリーズを全試合、地上波で中継。夕方から各局の地上波で日本シリーズが中継されたが、同じ時間帯にフジテレビは、系列のTNCが中継した第3戦をのぞき、連日その日午前中のワールドシリーズのダイジェスト版を放送していた。

    この番組編成に対し、NPB側はフジテレビから日本シリーズの取材パスを取り上げる措置をとった。一連の経緯について、11日に行われた理事会・実行委員会で報告され、議論された。

    NPB井原敦事務局長は「やはり日本シリーズというのは日本のプロ野球にとって最大の価値があるものであると、日本シリーズを一番上のものとしてペナントレースも成立しているという位置付けであり、今回のフジテレビさんのああいう編成というものが、日本シリーズの地上波完全中継、これはテレビ局さん、スポンサー、今、SMBCさんですね、テレビ局各局、それと12球団、全てのプロ野球関係者の協力体制で成り立ってるものなので、この協力体制が損なわれる、危うくするような状況であったという認識は12球団とも持ちました」と説明した。

    その上で「ただ、必要なことは、日本シリーズの地上波中継の価値の最大化を図るということ。それと、今申したように、放送局、スポンサーさん、そして12球団、この3者というか、野球機構を入れると4者ですけども、この4者の協力体制というのをしっかり固めておくということが必要なので、この協力体制を固めていく、深めていくという方向で、フジテレビさんとはもう1度お話をしたいなという風には考えております」と、近く話し合いたい意向を明らかにした。数日内に文書をフジテレビ側に送付する。

    今後については「フジテレビさんにも、そういった協力体制についての認識を深めていただきたいというところであります。それが今後のための、来年以降のための対話を始めるということですので、何か制裁をするとかですね、抗議をするというようなものでは一切なく、フジテレビさんともそういう協力体制を一緒に改めて築き上げていきたい」と制裁はしないと強調した。

    日本シリーズのパスを取り上げたことは、制裁に当たらないのか。それについては「信頼関係、信頼関係が著しく毀損(きそん)されたという認識。(それに対する)判断です」と答えた。

    各局の編成権についての認識を問われると「編成権はそれぞれの各局の経営判断だと思っております。ただ、その経営判断がこれまで協力関係というものを構築してきたという風に私ども認識しておりましたので、そういう信頼関係が1つあったものを毀損されたという風な判断です」と、協力関係という言葉を繰り返した。

    フジテレビは、日本シリーズ後に行われた侍ジャパンとチェコの強化試合についても、取材が認められなかった。この日の話し合いをもって、トライアウトやアワードなど、今後の取材は認められる。


    【NPBが近くフジテレビと話し合い…ワールドシリーズ再放送で取材パス剥奪が解除に】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2024/10/31(木) 03:15:30.49 ID:Lv7T5EqU0HLWN
    フジテレビが悪い?日本シリーズ「取材パス没収問題」に賛否の嵐…《明らかにNPBの越権行為》識者が痛烈批判



     記事は、「スポンサーを含めて、日本の野球界全体で日本一を決める試合を行っている裏に、わざわざワールドシリーズの番組をぶつけてくるのはおかしい」とするNPB幹部のコメントを掲載しているが、スポーツライターの津田俊樹氏はこう言う。

    「明らかにNPBの越権行為です。編成権はテレビ局にあり、テレビ局は視聴者のニーズに応えるコンテンツを用意し、それを取捨選択するのも視聴者。意に沿わないからといって、テレビ局の番組編成に口を出す権利も、取材活動を妨害する権利もNPBにはない。契約上のルール違反があったとすれば、NPBは取材パス没収の根拠を明らかにすべきですし、その根拠がないのであれば、報道の自由を侵害しかねないNPBに対し、むしろフジテレビが断固として抗議するべきです」
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    1: 名無しさん 2024/10/30(水) 05:09:31.01 ID:4MoB73+Z0
    プロ野球の日本シリーズを巡り、日本野球機構(NPB)がフジテレビから、第1、2戦(26、27日)の取材パスを没収していた。関係者が明らかにした。フジテレビは第1、2戦を他局が生放送中に、大谷翔平選手らの所属する米大リーグ・ドジャースが出場するワールドシリーズ(WS)のダイジェスト番組を放送し、これが影響したと見られる。29日に福岡市のみずほペイペイドームで行われた第3戦の中継局はフジテレビで予定通り放送した。

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    WS006125



    1: 名無しさん 2024/10/08(火) 20:02:16.86 ID:ORMMTWli0
     石橋貴明(62)が6日、TBSラジオ「石橋貴明のGATE7」に出演。日米のポストシーズン日程について私見を語る場面があった。
     メジャーリーグ(MLB)は日本のプロ野球(NPB)と違ってレギュラーシーズン後に間を置かず、すぐポストシーズンの戦いが始まるため「これがファンがテンション上がるところ」と猪瀬氏が触れた時だった。
     石橋は「これ、凄いですよ。あくまでポストシーズンが始まったら個人の記録だとかなんだとかってもう関係ないんですね」とリーグ戦を打ち切ってでもすぐにポストシーズンに入るMLBのシステムについて改めて感嘆の声をあげた。
     そして、「MLB機構って今回も見て思ったんだけど、全部、地区シリーズとかって1日ちょっとずらして、毎日試合あるんですね、これ。ア・リーグの、ヤンキースとロイヤルズになったんだけど、これが日本時間で6、8、10、11、13(日)なの。で、ナ・リーグは6、7、9、10、12(日)って。ちゃんと、きれいに野球のない日がないように(日程が)作ってあんのね。で、日本って1週間ぐらい空くじゃない。巨人とソフトバンクが勝ってクライマックスシリーズ(ファイナルステージ進出)も決まってんのに、この1週間、本当にちょっと冷めるんですよね」とファン心理を語った。

    2: 名無しさん 2024/10/08(火) 20:02:40.85 ID:ORMMTWli0
    「MLBを見てると、これはホント、ファンのためにいいシステムを考えたなって。選手は大変ですけどね。東から西に行ったり、西から東に行ったりとかっていうことになるから大変なんだけど」と石橋。
     自身は毎年、MLBもNPBもまんべんなく多くの試合を観戦している。日本ではセ・リーグとパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)が同日同時刻に行われるケースも多いだけに残念そうだった。



    【石橋貴明「NPBはリーグ優勝からポストシーズンまで間が空きすぎてて冷める」】の続きを読む

    npb



    1: 名無しさん 2024/10/07(月) 16:46:39.311 ID:AzpG8Vnky
     日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団による実行委員会が7日、都内で開かれ、導入を検討しているタイブレーク制について、来年2軍で試験的に実施する準備を進めていることが分かった。

     NPBの井原敦事務局長は「来年ファームで実証実験的に実施するということの準備を進めています」と説明。来年の2軍公式戦で実施し、1軍で実際に導入するかどうかの判断材料にする考えだ。実施した場合、延長十回からを想定しており無死二塁、無死一、二塁からスタートするかどうかのシチュエーションは検討中。個人記録については、国内のアマ野球の扱いを参考にする方向で議論を進めている。

    4: 名無しさん 2024/10/07(月) 16:47:26.879 ID:AzpG8Vnky


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    1: 名無しさん 2024/09/18(水) 15:08:33.73 ID:WTxH/6Qr9


    2024年9月18日 14時59分
    スポーツ報知

    日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が18日、都内で行われ、早ければ2026年のレギュラーシーズンからの試合数増などについて話し合った。

    かねて、NPBから選手会に現行の143試合から5試合増の148試合制を提案。それぞれのカードを1試合ずつ増やすプランだという。

    選手関係委員会の委員長を務める広島の鈴木清明球団本部長は「コロナでダメージを受けてから提案を続けている」と試合増の目的を明かした。

    選手会の森事務局長は「今と同じようなレギュラーシーズンを単に5試合増やすというのは反対。ファンにとっても野球界全体にとっても、価値のある試合だったり、試合増でなくても何かないのか、という意見を選手会からも出したい」と話した。

    また、現役ドラフトは12月9日に開催されることが決定した。

    【レギュラーシーズン5試合増の148試合制を議論】の続きを読む

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